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自動車免許更新①

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最近のニュースから。

大臣になったかと思ったら、政治資金をSMバーで使っていたとか・・・。

 

テレビではSMバーで一体何の政治の話をするのか?と問い詰めていましたが・・・

 

いや、私が思うに、あれはきっとあの店で大事な政治活動が行われていたんですよ。

北朝鮮では、スポーツで勝てなかったりしただけで、ムチで叩かれたりするらしいので、その人たちの痛みを分かち合うために、叩かれに行ったんじゃないでしょうか。きっと。(笑)

 

昨日は休みだったので、自動車免許の更新に行ってきました。

久しぶりに行ってみると、建物が新しくなって、手続きもすごくスムーズになりました。

 

 

IMG_1713[1].JPG

 

でも相変わらず、納得できないのが交通安全会費。

私は払いません。

 

受付にいくとまるで流れ作業のように、安全会費のコーナーに誘導され、払いますか?と聞かれます。

今は、払いますか?と聞かれるからまだいいですが、一昔前までは、支払いが任意なんてぜんぜんうたっていなかったし、当然支払わなければならないものだと勘違いし、払っている人が大半でした。

 

子供のランドセルの黄色いカバーになったり、交通安全講習の費用になります!なんていわれるんですね。そりゃあ、そのお金がきちんと交通安全に使われるんならいいですよ。ちゃんと払います。

 

でもはっきり言って、何につかわれているのか、収支がはっきりしない。

・・・・で、ウィキで調べてみました。

 

ウィキペディアより↓

交通安全協会費の使途

兵庫県交通安全協会のある年度の場合、支出2900万の内訳は給与が1480万円、福利厚生、退職金が420万円であり、70%が交通安全協会の職員、天下り役員他の給与であった。

 

 

「交通安全のため」「子供たちを交通事故から守るため」などを謳いながら、すなわち「交通安全」という、本来の目的に使われた事業費は、全体の20%の740万円に過ぎない。

 

これはTBS系テレビ報道番組『JNN報道特集』の取材に対して、元兵庫県交通安全協会会長である松井敏男の証言によって明らかにされた。松井は同番組で「実際は給与です」と言い切った。

 

 

天下り問題

5年在職で、数千万の退職金他が支払われている。

兵庫県警察免許課、飛松五男の証言(TBS系テレビ報道番組の取材)によれば、兵庫県の場合、235人の職員のうち警察のOBは120人おり、約半数を占める。

過去には、社交通安全協会事務局長が横領告発さたこともある。

兵庫県交通安全協会では、末端の窓口職員には厳しいノルマが課せられていた。そのため、窓口では長年にわたり、脅迫強要まがいの勧誘が行われ、入会を拒否する者には、大きな声で聞き返す、非難するなどの嫌がらせ、ないしは全く説明なく、協会費を加算した金額を告げ集金したりという、詐欺まがいの集金方法が、長年にわたって敢行されてきた。

 

警察官で加入している人はいません。なぜなら、(交通安全にとって、また加入者にとって)何の意味もないことを知っているからです」(同上のTBS系テレビ報道番組より)。

 

 

以上↑ウィキペデイアより

 

子供たちの為にはほとんど使われていないこのお金。

 

 

免許新規でとったばかりの人は、知らないからそのまま払っているだろうし、ヨボヨボのおじいちゃんが、子供たちの為に・・・なんてはらっている姿をみて悲しくなってしまいました。

 

騙すように徴収するなら、いっそのこと、更新時に全員500円~1000円徴収して、収支を明らかにし、最低限度の経費以外を、交通安全の為に利用してもらうほうが、よほど納得が行きます。

 

交通遺児の大学の奨学金にするとか・・・。

 

ちょっと前に、小学生が自転車で老人にぶつかり、老人が大怪我をおった事故がありました。

老人は脊髄損傷で半身麻痺だったかな。裁判では小学生の親に9000万円くらいの支払いの判決がでました。

 

自転車は保険に入っていないので、9000万円自己負担。

 

被害者も加害者も地獄です。

 

明日は我が身

 

そんな保険金が出ないようなケースに対して、いっそのこと上記したように交通安全会費を500円~1000円義務化して、損害保険に利用するのはどうだろうか?

 

皆さん、どう思います??

 

お暇な方はこちらの動画もどうぞ↓

http://www.youtube.com/watch?v=iNH1oCE5QDM

 

 

 

 

 

ブログを書きはじめて10年以上経ちました。プライベートな事や歯科治療・地域の話題など、書いた当時は一般的だった内容や表現が今では適切ではないものもございます。過去の記事をご覧になる際は予めご了承ください。