院長のブログ

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  1. 母の日といえば、カーネーションですね。

    でもうちはもう何年も前からカーネーションを送るのをやめました。

    だって芸がないんですもの。

    小さい鉢でもこの日はまあまあの値段だし。

    プレゼントはサプライズ感がないと、おもしろくないと思っています。

     

    それから、開院記念や、開店記念といえば 胡蝶蘭が定番です。

    これも何年も前からやめました。

    毎月1鉢ずつ届くならまだいいのですが、開院、開店当日に大量の胡蝶蘭が20、30と届きます。

    置き場がないくらいになりますよね。

     

    これも芸がない。

    まあ考えるのは面倒くさいでしょうけど

    一度に大量の胡蝶蘭は 置く場所にも困るし、ありがたみがないと思うんですよ。

    しばらくたったら、もらった本人も「あいつから何もらったっけ?」ときっとわすれてしまうでしょう。

     

    胡蝶蘭結構高いのに、開院のお祝いとしては費用対効果がとても低いんです。大勢の中の一人。

     

    もう20年くらいは 母の日のカーネーションと

    開院開店の胡蝶蘭はやめました。

     

    2年前の母の日は私の大好きな花のアンスリューム。南国イメージです

     

    今年は、義理の母をバラ園につれていき、たくさん種類あるなか 自分のすきな花を選んでもらい約40本プレゼント。街の花屋の半額くらいじゃ ないかなぁ。

     

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    切りたてなので1W以上長持ちします。カーネーションよりインパクトあるでしょ。

    小林市、野尻湖ピアのバラ園おすすめです。

  2. 以前ここに書いた、宮崎市出身のフルート奏者 川満直哉さんから突然お手紙をいただきました。

    今週宮崎でライブをやるとのこと。

     

    昨年末発売されたボサノヴァのアルバムのライブツアーです。

    場所は宮崎市四季通りのジャズバー DE JILL

    宮崎は大人がゆっくりたのしめるライブハウスはそう多くありません。

    私と嫁、義妹夫婦の4人でおじゃましてきました。

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    前もかきましたが、川満さんはクレモンティーヌや手嶌葵さん、杏さんなど有名歌手のアルバムに参加されているすごいかた。

     

    今回はCDのプロデューサーでギタリストでもある木村純さんとのコラボレーションです。

     

    このギターがまた最高。

    木村さんはボッサがあまり知られていないことから、ギターでボッサをやりはじめたとのこと。

    普通の男子高校生ならロックやヘビメタに興味をもつ時期なのに、ギターでボッサをされていたのだそう。当時の同級生の反応はどうだったんでしょうねぇ。ポカーンって感じでしょうか(笑)

    川満さんのフルートやサックスとクラッシックギターの柔らかい音質がほんとに心地いい。5月の気持ちいい風が吹いてきそう。

    お酒を飲みながら聞くのはまた格別ですね。

     

    この日はメインのお2人のほか、宮崎で活動されているピアニストの今村さつきさんと ヴォーカルのSHIHOさんもセッション。

    ピアノはもちろんすばらしかったですが、SHIHOさんの声質が私の好みにばっちりはまって 背筋にゾゾ虫(宮崎弁で鳥肌的な意味)

     

    義妹や 嫁も「すごいよかったねー」とよろこんでいました。

     

    もともとJポップや、 日本のロックなどにあまり興味がない私。

     

    アクアで流す音楽は ハワイアンやボサノヴァ ジャズなどです。

     

    インストルメンタル、そしてボッサやジャズという音楽は 私は絵本に似た存在だと思っています。

     

    絵本は漫画や週刊誌と違って短期間に爆売れすることはほとんどありません。

    しかし、絵本は たとえ3歳児が読むものでも、大人が読んでも面白いですよね。

    なんどもなんども読み返してもあきないし、メッセージが深い。

    そして名作になると何十年たっても読み継がれていきます。ずっと色あせることがなく残っていくのです。

    週刊誌や漫画はそうではないですが。

     

     

    インストゥルメンタルの世界で 100万枚200万枚とCDを爆発的にヒットさせるのはとても厳しいと聞いたことがあります。

    こういっちゃーなんですが、爆発的にCD売れる日本のアイドルとは違って、インストゥルメンタル世界で生きているのプロの方たちはは確実に実力のある1流のかたばかりだと思います。

    赤ちゃんでも高齢者でも誰が聞いても心地よいです。

    そしてきっと何年たってもあきない気がします。

     

    ライブ終了後、友人の分も含めてCD3枚購入しました。

    帰ってからも部屋の電気を暗くしてCD聞いてましたが、このCDきっと子供にもいいし、誰が聞いても心地よく、何年たってもあきないと思いますね。

    子供をあずけて久しぶり大人だけでおしゃれな夜をすごしました。

     

    息子には申し訳ないけど、ほんとたのしかったなあ。

     

     

     

     

    追記:ライブ中嫁がしきりに「木村純さんかっこいい!かっこいい!」ととぶやいておりまして、

    とどめに「あたし、木村純さんみたいな人と恋愛したーい」ですって。

    旦那のよこで、よー言うわ

     

     

     

     

     

     

     

  3. 皆さま、ゴールデンウィーク中は、おいしいものを食べて、体を痛めつけましたか?

    今年は、宮崎はあまり晴れませんでしたね。

    おかげで、80センチクラスの、恒例の鯛づりは、船が出向せず中止。

     

    この時期は各地でイベントも多く、街中においしいものがあふれていてついつい誘惑に揺れてしまいます。

     

    さて私は4月3日より、こさか流ダイエット こさザップをしております。

    5年に一度くらいの儀式のようなもの。

    自分が考えるリミット体重と理想体重があって、その地雷を踏みそうになったらダイエット。

     

    もともと食べる飲むが趣味なので、気を抜くとすぐ体重増加してしまいます。

    身長が172センチで

    高校のころの体重が64キロ

    今の理想体重が68キロ。

     

    今年の3月に不摂生の結果 74.2キロまで増加してしまったのです。

    この年でいったん太ってしまうとリカバリーがなかなか大変。

    血液の状態も心配。

     

    ってことで、久しぶりにダイエット開始・・・。つづく

  4. 熊本の大地震から1年が経ちましたね。

     

    アクアでは地震の翌日から、10月末までの半年間 受付に募金箱をおいていました。

    皆様からお預かりした善意の募金と、歯ブラシなどの販売品の売り上げの一部をあわせて、おくらさせていただきました。

     

    たいせつなお金をわけのわからないものに使われたくなかったのですが、どこに送るか悩んでいたら、28年11月より熊本城復興募金というものがはじまりましたので、そこに決定。使い道がわかりやすいし、やはり熊本城の復興なくして復興とはいえません。

     

    ここに募金すると、復興城主に任命していただけるのです。

    で、アクア歯科で募金していただいた皆様全員で 復興城主になりました。

    がんばれ熊本。

     

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  5. 委員をしている歯科医師会の公衆衛生委員会で、小児科(小児歯科ではなく)の先生に昨今の小児医療にかんしてご講話いただきました。

    講師は、宮崎市のどんぐりこども診療所の院長先生です。

    先生は小児心理学にも精通されており、医療というより、子育てと小児心理中心のお話をしてくれました。

     

    とくに心配されていたのが、スマホ子育てです。

    おっぱい飲ませながら多くのママがスマホをいじっています。いえ母乳の時間がママのスマホの時間にさえなっているというのです。

    スマホをしているときママは赤ちゃんをみていません。赤ちゃんはママをみつめていても、ママの目はよそを向いているのです。

    これでは、赤ちゃんの心理状態にいいわけがありません。

     

     

    歯医者の立場から言ってもこれは問題があります。

    片手でスマホをしながら母乳を与えたり、ミルクをあたえると、頭の位置が後屈してしまい、とても飲みにくいのです。

    本来は赤ちゃんが、母親の乳首を鼻や口の感覚でさがして、赤ちゃん自ら飲みに行く行動を促さねければならないの(捕食動作の一つ)に、

    むりやり母親の乳房に赤ちゃんの顔をおしつける感じになるので、口腔周囲の機能の発達を抑制してしまいます。

     

    両手で赤ちゃんをささえて、赤ちゃん自身が一番リラックスできる状態でないといけません。

     

    それから、アプリ子育ても要注意とおっしゃっていました。

    スマホの超有名なアプリに鬼から電話がかかってくるものがあります。

     

    例えば子供が泣き止まなかったり、いうことを聞かないとき、このアプリをつかうと、鬼から電話がかかってくるのです、

    「泣いてる子はどの子だ!!!」みたいな。子供はこわがって泣きやみます。

     

    先生いわく、「もう最悪ですね、こんなのつかっていたら、将来人を刺すような人間になるかもしれませんよ!」って。

    小児心理にとても悪いらしい。

     

    また今はインターネットが生活の一部になり、すべての情報をネットからうけとる親が多くなっています。

    歯科でもそうですが、多くの間違った情報がインターネットにでまわっており、それをうのみにして結果不利益を得ることが多いのです。

    フッ素でもそうですね。フッ素は毒で、子供がダウン症になるとか、ガンになるとか、そんなくだらない情報を信じた人の家族が、むし歯だらけなのをみて、私は悲しくなります。

     

     

    子供になにか体調変化をあると、ネットでしらべて、救急医療機関に電話してきて「うちの子は〇〇病だと思うのですが・・・」と自分で難病の診断をしてくるというのです。おかあさん、ネットしている時間にお子さんにやってあげることがあるでしょ!って。勝手に診断して、先入観をもたれるのもとても困りますしね。

     

    子供が泣くと、スマホの映像をみせたり、スマホのアプリで遊ばせます。

    2歳なのに、スマホの指使いが大人なもの子供もいるといいます。小児でスマホ中毒。

    スマホで間違った情報を得るのは問題ですが、情報を得ていないのも問題です。

    今日の新聞に、はちみつを食べさてていた6か月の赤ちゃんが亡くなったという残念なニュースがのっていました。

     

    先生の診療室にも、小児の救急外来に 乳飲み子にチョコレートやいくらを食べさせて アナフィラキシーショックで駆け込んできたりする子供がいるというのです。アナフラキシーは命にかかわりますから。

    子供をまもれるのは親しかいないんですよねぇ。

     

    ネットやテレビ、DVDを中心とした子育ては、いくら技術が発展しても所詮2次元的なもの、平面のものなのです。(3Dも単なる目の錯覚であり、平面)そういう子育てをしていると、立体感や嗅覚、味覚、などすべての感覚の成長を疎外してしまうらしいのです。

    だからすぐ転んだりもします。

     

     

    ママは忙しくて大変なのはわかりますし、スマホはなくてはならないものでしょうけど、せめて乳児期だけはできるだけ控えたほうがよさそうです。

    子育ての仕方が、人間対人間ではなく、メディア対人間になってきておりとても弊害がおきています。

     

     

    本来発達障害ではなく育つはずだったのに、スマホ育児やメディアなどの影響で結果、発達障害のようにになってしまうお子さんが多いのではないかということでした。

     

    たった40分なのでさわりしか聞けませんでしたが、とてもいいお話でした。

    ・・という私もテレビ見ながらごはんたべているので、人のこと言えないんですけどね

     

    追記

    9歳までの子供の死亡事故の原因はほとんどが不慮の事故だそうです。

    0歳  窒息

    1~4歳 窒息と交通事故

    5~9歳 交通事故

    「ちょっと目をはなしたすきに・・・」とよく言われますが、3歳以下の子供をちょっとでも目を離したらダメです!だそうです。

    目を離した原因がスマホだったら、何のいいわけもできませんから、ご注意ですね。

     

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