院長のブログ

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  1. 週末、歯周病のセミナーで福岡に。

    大学の同級生のDちゃんと待ち合わせて焼き鳥屋にいってきました。

    福岡って焼き鳥の消費量が日本トップクラスなんですって。

     

    宮崎はおいしい鶏肉(地頭鶏)があり、焼き鳥屋さんはわんさかありますが、これのほとんどは炭火で真っ黒に焼いたものになります。

    串でたべる方がマイナーな感じ。(串の焼き鳥でおいしい店が少ないんですが)

     

    今回行った店は、15年くらい前に福岡でたべて感動し、それ以来またたべたいと願っていたもの。

    福岡独自の名物で、たしか権兵衛というお店が元祖だったとおもいます。

     

    とりかわ専門といっていいほどうまい鶏皮。

    5~6日かけてじっくり焼くのでカリッカリ。かなりうまい。

     

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    この店(この権兵衛のながれをくむ店という意味)にくると、多くの客が最初に「鶏皮10本」とか「鶏皮20本」なんてたのみかたをします。それくらいうまい。

     

    あー。ちかくにあってほしいなあ

  2. 16日は、診療を1日しめて、歯科衛生士4ヶ月コースの第3回目のセミナー。

    1日休むって本当に経営的にはおおごとです。医療といえども赤字になるとつぶれますからね。

    前もいいましたが

    福岡から講師の先生をおよびするセミナー代金、宿泊費、交通費

    +

    スタッフの1日分の給料

    +

    予約をいれず診療しない分の減収

    考えると恐ろしくなるほどコストがかかります。1日でVのマークのブランドバッグが2つくらい買える??(×4日)

    接遇セミナーをやって、収入を増やそうとしているわけではありません。少しでも患者さんに気持ちよく受診していただき、笑顔で帰っていただくためにやっているのです。

    挨拶の角度から、言葉使い、歩き方まで・・・。

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    講師の野口先生は歯科接遇のスペシャリストでわたしも本当に勉強になりました。

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    もっともっとよい医院になることを夢見て。

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    集合写真↓

     

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  3. 自転車の法律がかわりましたよね。

    あれに一言二言 三言 百言 言わせていただきたい。

    あの法律改正が悪いとはいいません。いやむしろ何らかのきまりが必要だとは思います。

    信号無視や携帯運転、二人乗りなどこんなのはいけないってわかりますよ。

    しかし、しかし、

    今の日本の道路事情で、車道を走りなさいっていうのは、絶対無理ですって。

    車道を通ると車が通れなくなるような道ばかりじゃないですか。

    しかも、最近車道はしっていても右側走っていたり、小学生が車道を自転車で走行していると危なくてしょうがない。

    絶対この1年間で自転車がひかれる事故はふえると思いますよ。

    ハワイなんかいってレンタルサイクルしたことある人は経験あると思いますが、日本人は歩道を自転車で走行していて警官に注意されるんですけど、ハワイは道路を自転車がはしれる環境にあるからいいんです。

    車道を自転車が走るためには、道路の広さと、車の交通量を考慮しなければいけないと思うんです。

    今の日本の状態で子供に自転車で車道を走らせたら危険ですって。

    私のかよった小学校では3年生までは自転車にのるの禁止だったんです。3年生で校内の自転車免許試験があってそれに合格して、免許証(学校が印刷したもの)をもっていないといけませんでした。

    二人乗りがばれたり、交通量の多い禁止区域で自転車にのったりすると免許没収になるのです。

    大人になりそんな小学校ウチだけだと知ったとき、母校のルールがばかばかしいと思いました。

    しかし今は違います。このシステム全国の小学校でやったほうがいいのではないでしょうかね?

    AASSTHGIP

  4. 騙されるところだった。

    フェイスブックで格安テレビがのっていてみたら、80型のシャープアクオスが29800円。ちょっとテンションがあがってしまって・・・。

    YDNEWDAY.COM というサイト。

    一見コジマ電気の関連に見えますが、どうやらこの数日で広告が出回っているらしい。

    中華系のサイトのようです。

    自分はひっかからないと思っていても、皆だまされる可能性があるってこと。

    同じ会社でブランドバックや香水なども激安広告になっています。

    皆さんもご注意を

  5. IMG_1047[1]

    IMG_1056[1]しばらくぶりのブログ更新です。

    いろいろ書く事はあったのですが、なんせいそがしく・・・。

    3週連続で日曜日が仕事関係

    ・・・で昨日の日曜日は動物園で初の試み
    動物の歯と健康イベント。

    オランウータンとチンパンジーに餌をあたえながら歯のお話をしてもらいました。

    サトウキビをたまに与えるそうなんですが、やはりあの甘さは人間同様サルもとりこになるのです。

    みせたとたん「キーキー」って大興奮
    チンパンジーにサトウキビをあたえて(ごくたまにらしい)なぜむし歯にならないのか?というクエスチョン

    一つはしょっちゅう与えるわけではないから

    もう一つはサトウキビをあたえるとかなり長時間かみつづけてクズになるまで噛んでるそうなんですね。

    だからその繊維が歯磨きにもなり、さらに唾液がでてくれる要因になるのです。

    みなさんにぜひお願いしたいこと。

    動物園の動物は勿論、野生の動物に自分のもっていった餌をあげたら絶対にだめです。

    「可愛いから」っていう安易な気持ちでよかれとおもってやるのでしょうけど、ある意味これは動物を虐待しているのと同じです。生態系にも影響します。また美味しいものの味を知ってしました動物はその味をもう一度もとめてくるはずです。人間だって太るとわかっていてもケーキやめれないでしょう?

    昔天王寺動物園のオランウータンが死んだのですがその原因はむし歯だったのです。
    むし菌が全身にまわって死んだのです。

    原因は客の持ってきたお菓子のせいです。

    行楽の時期になると動物園の動物のむし歯ふえるといいます。

    安易な気持ちでやっていることは、砂糖ハラスメントですよ。

    以下↓ 2009年の新聞より

    (12/17 産経新聞)

    大阪市天王寺区の天王子動物園で、2匹のメスのオランウータンへの入場者のエサやり行為が問題となっている。昨夏に当時飼育されていたオスが、客が与える菓子類による虫歯が原因で死亡。その後、園はおりの前に看板を設置して注意喚起したが効果は今ひとつ。同様の問題は各地の動物園共通で、対策に苦慮している。

    園の中央部にあるオランウータン舎。ガラスで囲われた屋内展示場で、モモコ(22歳)は飼育されている。人工保育で育てられたために人なつっこく、屋外展示場に出すと客に手を伸ばして菓子をねだるためだ。モモコが屋外に出られるのは休園日だけ。同園がモモコを屋外展示場に出さなくなったのは昨夏からで、“夫”のサブの死がきっかけだった。

    モモコと同い年だったサブは昨年8月に死んだ。人工保育で育ち、人になれたサブに客が与える菓子類で虫歯が悪化、歯から細菌が入ったことによる肺炎が死因だった。

    オランウータンは野生の個体数が激減し、各動物園が繁殖に力を注ぐ。サブも平成3年に宮崎県内の動物園からモモコを迎え、赤ちゃん誕生が期待されていた。ともに人工保育で他のオランウータンとふれ合った経験がなく、互いを怖がる関係が長く続いたが、“結婚”から十数年がたってようやく手をつなぐまでに関係が進んだ矢先だった。

    園はモモコの屋外展示をやめ、屋外で飼育するもう1匹のメス・サツキ(推定38歳)のおりの前に、虫歯に犯されたサブの歯の写真を使った注意喚起の看板を設置した。しかしエサやり行為はなくならず、飼育員が注意すると「何が悪いんや」と逆に食ってかかる客もいるという。野生育ちで人になれていないサツキでも、現在歯は虫歯だらけだという。園は現在、おりをアクリル板で覆うなどの対策を検討している。

    同様の問題は各地の動物園の共通の悩みで、特に手を伸ばしてエサをねだるなど、反応が大きなサル類が被害に遭いやすい。72種のサル類を飼育する日本モンキーセンター(愛知県犬山市)では、看板による啓発のほか、展示場近くの売店でおりに投げ込みやすい形の食べ物を置かないなどの対策をとる。しかし「見つけたら注意という地道な努力しかない」(同センター)というのが現状だ。

    天王寺動物園の宮下実園長は「『自分1人くらいいいじゃないか』と思いがちだが、入場者が多ければそれが何倍にもなる。人間のエサが動物の健康を害し、『かわいいから』との思いが動物の死につながる可能性があることを知ってほしい」と訴えている。

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