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日本の将来で、私が最も怖いもの

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内閣改造終わりましたね。景気がよくなってくれるといいですね

私も人の親。自分自身はあと20年から30年くらいしか、生きれないでしょうから、今後の人生設計を考えるのに、そうむずかしくはないのですが、息子のこれからの人生を考えると、この日本で暮らすことに不安を感じてしまします。

皆さんは、日本という国単位で考えた場合、何に不安を覚えますか?

 

原発?

異常気象?

年金?

南海トラフ?

少子化?

税金のアップ?

企業倒産?

東アジア問題?

TPP?

第3次世界大戦?

etc・・・・・・・・。

 

私は、ダントツで人口の減少です。予想では今世紀末に日本の人口は5000万人をきると言われています。今の約1/3の人口です。景気の話をしましたが、ある経済学者がいうには、「バブルのとき景気がよかったのは、その時が日本の労働人口がピークだったから」

中国の景気がいいのは、労働人口がピークだから・・・・。

もしこの話が本当だとしたら、中東のように世界を独占するような巨大な地下資源でも見つからない限り、永遠に日本の景気がものすごくよくなることはないわけです。

 

労働人口は減るし、老人率は増えるし、日本の生産性は下がるばかり。

日本人の若者(私のような中年も)は、日本人の借金はどんどん膨れ上がり、大変なことになっていると言われても実感がないのです。

「ないないって言っても、本当に日本にはお金がないの?借金っていってもどうにかなるんでしょ?」

なーんて。

ないって言うくせに「どこどこの国に数十億の援助をした」とか、「オリンピックを誘致するのにウン億かかった」だのいうニュースをきくと、若者は

「金あんじゃん!!」って思うわけですよ。

 

いや、ごもっともですが、実際このままいくと、私がいきているあいだに消費税は40%くらいにしないとこれまでのような、行政サービスなどがうけれなくなると言います。

5000万人というと、韓国くらいの人口、日本でいうと明治の初めくらいの人口だと思います。

そうなったとき、どうなるか・・・・。

警察や自衛隊の人が減りますね。犯罪がふえます。5000万人にみあった警察の人数がいればいいという人がいますが、これは大きな間違い。労働者の確保に日本中が苦労するでしょうから、若者たちは、もっと楽で安全で儲かる仕事でたくさんの内定がもらえるはずです。さらに、日本人の人口は5000万人きっても、日本に旅行にくる外国人がいまより減るとは限りませんから、その方面の犯罪を管理しなくてはいけません。

福島の原発の作業はだれがやる?

宮崎のほとんどの市町村は、人がまったくいなくなります。

代々木ゼミがなくなったように、今ある日本中の小中学校、高校、大学は、今の1/5くらいになるでしょう。コンビニやスーパーもほとんどなくなりますね。

農業、漁業、建設、飲食業、もどんどん減りますね。

中小企業はどんどんきえていきます。

アメリカのように移民をうけいれる案もありますが、そうなるともはや日本という国の日本らしさは失われてしまいます。

 

今世紀中に人間以上のロボットができるのでしょうか?

私の子供が30歳くらいのころは、海外に移住したほうが幸せな環境かもしれません。

 

そう考えると、人口の減少ってものすごく恐ろしいことのように感じてしまいます。

 

 

 

 

 

 

ブログを書きはじめて10年以上経ちました。プライベートな事や歯科治療・地域の話題など、書いた当時は一般的だった内容や表現が今では適切ではないものもございます。過去の記事をご覧になる際は予めご了承ください。