院長のブログ

記事一覧

  1. 最近の私のはやりが、休みの日の料理・・・ではなく、食材加工

     

    干物作りがおもしろい。

    新鮮な魚を買ってきて、背開きします。あぶらがのっていないと美味しくないですよ。

    背開きを魚屋でしてもらうといいですよ。(わたしも今回は魚屋さんでしてもらいましたが、次こそは自分で)

     

    海水に近い濃度の塩水につけて2~3時間

    IMG_0543[1]

    そのあと天日干し3時間ほど。

    IMG_0546[1]

    そうすれば簡単にお店よりおいしい干物ができます。

    IMG_0547[1]

     

    IMG_0548[1]

     

    ためしてみてください。田舎の漁村じゃあるまいし、街中で干物のあみのある家はそうないでしょ(笑)

  2. シルバーウィークも終わり、アクアにお土産を持ってきました。

    サーターアンダギーとか、ちんすこうとかベタなものを含め、いろいろ買ってきました。

    そんな中、もう2度とかってはいけないと思ったお菓子がこれ↓

    IMG_0608[1]

    私、駄菓子のイカフライとかすきなんですよ。それで惹かれて。

    なぜか。

    もうね、まさに鬼のように、鬼のように硬いんです。

    私の過去一番硬いお菓子は長崎の人気銘菓『よりより』

    ACHJGYI

    これもかなり硬いのですが、その比じゃありません。

    もう石ころ噛んでるみたい。

     

    ・・・でそれがあまりに面白かったので、弟の好史先生「これ面白いから食べてみて!」と勧めたんです。

     

    そしたら案の定「なにこれ!カテーーーーーー!!!」

     

    次の日弟が「あれから歯がいたくてたまらないんやけど・・・」

    で診てみました。

     

    そしたら奥歯におおきな破折線が!

     

    神経がない歯ならまだしも生きている歯が

    「パッコーーーン」

    とわれていたのです。(神経がある歯はそう簡単にわれません)

     

    結果神経をとることになりました。

    自宅で痛みを我慢しつづけていたようで、もう麻酔も聞きませんでした。(麻酔が術中すぐきれてくる)

     

    治療中の痛みが人生いきてきた中で一番痛かったらしい。

     

    お菓子をすすめたわたしも責任を感じてしまいました。ご愁傷様です。

     

  3. 結局、旅行の間、息子の病気とにらめっこして、ホテルの中でほとんどをすごし、観光もレジャーもまったくしませんでした。

    まあ、本人は元気はあるのですが、なんせ食欲がないんです。

     

    水を飲むくらいで、なんかどんどんやせていってかわいそうな感じ。

    うちの子、2歳半なんですが、いちおう食べ物には気をつけていて、できるだけ添加物のないものをえらんだり(外食はしかたがない) しています。

    とくに砂糖には気をつけていて、まだ砂糖がはいったお菓子類はほとんどあげていません。

    むし歯予防のためもありますが、3歳くらいまでに砂糖の味をできるだけ覚えさせなければ、将来甘いものにたいする欲がすくなくなると聞いたからです。

    100%ジュースもほとんど飲んだことないし、まだ甘いものの存在を知らないんです。だからスーパーのお菓子コーナーでもあまり興味をしめしません(キャラクターの絵柄だけ)

    飲み物は水かお茶。ときどき牛乳。今年かき氷もデビューしましたが、シロップなし。でもすごく喜んでいました。

    3歳までは食べさせないと誓い、育ててきたんですね。

    でも、沖縄であまりに食欲がなく、ご飯を食べてくれなかったので、帰りの空港でとうとうその世界をデビューさせてしまいました。

    IMG_0592[1]

    こういうときだから仕方がないか・・・。

     

    やっと1/3くらい食べてくれました。帰宅後も1回だけアイスクリームを食べさせました。

    連休最後には熱は下がり食欲もでてきましたが、今だに咳はでています。肺炎でしたからねぇ(泣)しばらくは咳がつづくらしい。

     

    まあ、これくらいですんでよかったと考えるべきか・・・。

    これをきっかけに「アイス、アイス」とほしがったらどうしようかと思いましたが、どうやら朦朧としていたのであまりアイスクリームの記憶はないらしい(笑)

    砂糖って、なくても死にはしないんですよ。でも知ってしまうと麻薬のようにやめられない。

     

    三つ子の魂100まで

    「三歳児の砂糖100歳まで」と、ある先生がおっしゃっていました。

    ①できるだけ、子供の小さい頃に砂糖を覚えさせないこと。

    ②体調の悪い時に無理に沖縄にいかないこと。

     

    この2つは家訓にしておきます(笑)

  4. 大丈夫だろうとおもって連れてきた息子。

    それが沖縄初日の夜に高熱がでてしまったんです。

    子供の場合、熱があっても38℃くらいなら小児科の先生は「様子をみてください」とおっしゃいます。

     

    過去高熱が出たのは1度だけ。今年の正月に熱がでてなにもしなかったというブログを書きましたね。

     

    いやしかし、さすがに9℃こえたら心配になってきて、電話でお問い合わせしました。そしたらやはり様子をみてください!とのこと。

     

    翌朝、一番で病院に連れて行きましたよ。そしたらなんと『肺炎』ですって。

    点滴をうってもらい、解熱剤をもらい・・・。

    IMG_0568[1]

    病院ではすごく親切にしてくれたんですけど、いやーー、沖縄時間ですねー。待ち番号13番で、子供だからってはやく通してくれたのはいいのですが、「レントゲンとりますね」~撮影までに1時間など待ちくたびれちゃいました。

     

    結局、その日は6時間近く病院にいました。

    ホテルに帰り、子守交代で海でも入りたい気持ちでしたが、運のいいことに、南米で発生した地震のために沖縄の海は全面閉鎖。

     

    次の日も朝から点滴で4時間以上、かかっちゃいました。

    まあ、点滴という活路をみいだしてくれて、それだけでも感謝なんですけどね。旅行くるべきじゃなかったなあと反省・・・。

  5. 年に2回くらいは家族で旅行したいとの目標で日々仕事を頑張っています。

    お盆は仕事をして、その代わりの夏休みとしてシルバーウィークに沖縄にいってきました。

    宮崎のいいところは沖縄までのアクセスがいいところ。

    飛行時間は1時間ちょっと。宮崎~東京よりはるかにちかいです。鹿児島も沖縄に飛んでいますが、なんせ鹿児島市街から空港までが遠すぎます。たぶん桜島の関係でしょうね。宮崎は市街地から15分程度。

    行く数日前から息子の体調が悪かったんですね。出発の朝体調が戻ってきたので予定通り空港へ。いつもどおり義母と義妹の5人旅。

     

    歯医者あるあるなんですが、週末空港にいくと大概同業者にあいます。

    今回は、平日の木曜発だったので、さすがにだれにもあわないだろうなあと思いきや、宮崎空港で、ひまわり歯科の柿崎先生と遭遇。なんと同じ沖縄便らしい。ほんとによく同業者に遭遇します。

     

    息子は体調が悪かったといっても通常通りのやんちゃぶり。

    旅行の計画書も作成していて、準備バッチリ。

     

    お昼に到着すると、そのままレンタカーでタコライスの有名店に直行。

    IMG_0551[1]

     

     

    タコライスなんてどこでたべても同じ!とすこし馬鹿にしていましたが、いえいえすごくおいしかったです。

    時間もスムーズにいき、私の旅行計画完璧。

    ホテルからの景色も最高だし。

    IMG_0556[1]

     

    IMG_0557[1]

     

    あいかわらずやんちゃな息子も、今日一日はおとなしくさせとこうということで、レジャーは次の日にまわして部屋でゆっくりすることにしました。

    そのときはまだ楽しい旅行のことでテンションMAXだったのですが・・・・。かならずオチがある私たちの旅。  つづく

▲このページの先頭へ

ブログがオープンしました。