院長のブログ

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  1. その後、今どうなったか。

     

    息子は治ったみたい

     

    でも嫁は肺炎にかかり1W以上具合が悪い。点滴をなんどもうって、まだ声がオカマ

     

    弟の好史先生の歯。

    かわいそうに抜歯になりました。(涙)歯の根っこまで折れていました。

     

    インプラントになるかも。

    沖縄の伝統菓子(160円くらいだった?)で、インプラント約30万円の治療が必要となりました(涙、涙、涙)

    噛む力で顎が強くなるお菓子ということですが、

    これは歯には悪いお菓子だぎゃー。

    こういうのアメリカだとお菓子会社訴えたりするんでしょうね、きっと。(笑)

     

     

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  2. 一年で一番月の綺麗な日、宮崎はその前後でずっと雨でした。

    息子に見せてあげたかったのですが。

     

    でお供えの団子にススキ。

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    そしたら息子が団子を花瓶の中に放り込んだんですね。

     

    最初は叱られていましたが、よーーーくみると、なんかこれはこれで芸術的。

    お月見アートというか。

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    芸術とはほんのちょっとの偶然からできるのかもしれません(笑)

  3. 最近の私のはやりが、休みの日の料理・・・ではなく、食材加工

     

    干物作りがおもしろい。

    新鮮な魚を買ってきて、背開きします。あぶらがのっていないと美味しくないですよ。

    背開きを魚屋でしてもらうといいですよ。(わたしも今回は魚屋さんでしてもらいましたが、次こそは自分で)

     

    海水に近い濃度の塩水につけて2~3時間

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    そのあと天日干し3時間ほど。

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    そうすれば簡単にお店よりおいしい干物ができます。

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    ためしてみてください。田舎の漁村じゃあるまいし、街中で干物のあみのある家はそうないでしょ(笑)

  4. シルバーウィークも終わり、アクアにお土産を持ってきました。

    サーターアンダギーとか、ちんすこうとかベタなものを含め、いろいろ買ってきました。

    そんな中、もう2度とかってはいけないと思ったお菓子がこれ↓

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    私、駄菓子のイカフライとかすきなんですよ。それで惹かれて。

    なぜか。

    もうね、まさに鬼のように、鬼のように硬いんです。

    私の過去一番硬いお菓子は長崎の人気銘菓『よりより』

    ACHJGYI

    これもかなり硬いのですが、その比じゃありません。

    もう石ころ噛んでるみたい。

     

    ・・・でそれがあまりに面白かったので、弟の好史先生「これ面白いから食べてみて!」と勧めたんです。

     

    そしたら案の定「なにこれ!カテーーーーーー!!!」

     

    次の日弟が「あれから歯がいたくてたまらないんやけど・・・」

    で診てみました。

     

    そしたら奥歯におおきな破折線が!

     

    神経がない歯ならまだしも生きている歯が

    「パッコーーーン」

    とわれていたのです。(神経がある歯はそう簡単にわれません)

     

    結果神経をとることになりました。

    自宅で痛みを我慢しつづけていたようで、もう麻酔も聞きませんでした。(麻酔が術中すぐきれてくる)

     

    治療中の痛みが人生いきてきた中で一番痛かったらしい。

     

    お菓子をすすめたわたしも責任を感じてしまいました。ご愁傷様です。

     

  5. 結局、旅行の間、息子の病気とにらめっこして、ホテルの中でほとんどをすごし、観光もレジャーもまったくしませんでした。

    まあ、本人は元気はあるのですが、なんせ食欲がないんです。

     

    水を飲むくらいで、なんかどんどんやせていってかわいそうな感じ。

    うちの子、2歳半なんですが、いちおう食べ物には気をつけていて、できるだけ添加物のないものをえらんだり(外食はしかたがない) しています。

    とくに砂糖には気をつけていて、まだ砂糖がはいったお菓子類はほとんどあげていません。

    むし歯予防のためもありますが、3歳くらいまでに砂糖の味をできるだけ覚えさせなければ、将来甘いものにたいする欲がすくなくなると聞いたからです。

    100%ジュースもほとんど飲んだことないし、まだ甘いものの存在を知らないんです。だからスーパーのお菓子コーナーでもあまり興味をしめしません(キャラクターの絵柄だけ)

    飲み物は水かお茶。ときどき牛乳。今年かき氷もデビューしましたが、シロップなし。でもすごく喜んでいました。

    3歳までは食べさせないと誓い、育ててきたんですね。

    でも、沖縄であまりに食欲がなく、ご飯を食べてくれなかったので、帰りの空港でとうとうその世界をデビューさせてしまいました。

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    こういうときだから仕方がないか・・・。

     

    やっと1/3くらい食べてくれました。帰宅後も1回だけアイスクリームを食べさせました。

    連休最後には熱は下がり食欲もでてきましたが、今だに咳はでています。肺炎でしたからねぇ(泣)しばらくは咳がつづくらしい。

     

    まあ、これくらいですんでよかったと考えるべきか・・・。

    これをきっかけに「アイス、アイス」とほしがったらどうしようかと思いましたが、どうやら朦朧としていたのであまりアイスクリームの記憶はないらしい(笑)

    砂糖って、なくても死にはしないんですよ。でも知ってしまうと麻薬のようにやめられない。

     

    三つ子の魂100まで

    「三歳児の砂糖100歳まで」と、ある先生がおっしゃっていました。

    ①できるだけ、子供の小さい頃に砂糖を覚えさせないこと。

    ②体調の悪い時に無理に沖縄にいかないこと。

     

    この2つは家訓にしておきます(笑)

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