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飛沫より接触

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知ったかぶりのコロナの話

コロナがらみの新用語というかはやり言葉で、密とか、飛沫感染とかエアゾルとか一般化しましたね。

毎日感染予防の話が嫌というほど出てきますが、どちらかというと飛沫感染の注意喚起の方が多いような気がします。

 

私の勝手な解釈ですが、国民のコロナ情報がひろまり、ほとんどの方が気をつけている今、飛沫感染より接触感染の原因の方が多いのではないかと思うんです。

3密にしてもどちらかというと飛沫感染対策に重きをおいているような・・・・。

ほとんどの人が他人との距離をとることはやっているわけですよね。飛沫感染予防はかなりやっている。

でも接触感染の予防はちょっと微妙。

 

一般的に皆さんがやっているのは手洗いと消毒くらいでは?

いまだに外で使い捨てのグローブしてるのはうちの家族くらいだし。

 

不潔域のものに素手で触れたときは、絶対に顔に手をもっていかず、手洗いをする

できれば不潔域のものに触れるときは使い捨てのグローブをする。これで相当防護できると思うんですけどね。

欧米で重要視されており、市民が外出する時にはグローブが一般的なのに、日本ではなぜ?

 

スーパーで買ったものは、ビニール袋もウイルスがついていると判断。

宅急便や、新聞紙、郵便物も危険

テイクアウトの容器の外も危険

お店にあるお客さん用の雑誌やおもちゃも危険

 

各家庭で話し合った不潔域の範疇のものや人は、すべてウイルスがついていると判断することが医療人がかんがえる感染症対策だと思うんです。この考え方は専門用語でスタンダードプリコーションといいます。

 

 

ブログを書きはじめて10年以上経ちました。プライベートな事や歯科治療・地域の話題など、書いた当時は一般的だった内容や表現が今では適切ではないものもございます。過去の記事をご覧になる際は予めご了承ください。