スタッフのブログ

大厄の黒木です。

すごいですね、大厄って。わたしは、神社が稼ぐためにそういう厄年を設定したものと思い込んでいました。。。。こんなに厄が降り注ぐまでは…..。

 

新年、初詣にて自分が大厄だということを知りおみくじ引いたら大吉でしたので、なんとなくプラマイ0かな~なんて思っていました。

 

二日に主人の実家の西都で新年会。長男の嫁として張り切って葱を切っていた、まさにその時『ザック』

左親指先端部を5ミリくらい切り落としていました・・・・。

慌てて圧迫止血。異変に気付いた義母が駆け寄り『どうしたの?きった?』

私「。。。。むう。。。」

母『見せてみて?』

母と一緒に傷口を覗くと

母「あらーーーー。派手にやちゃたわね

私「・・・・・・」血の気が引くのを感じたとたん倒れてしまいました。すると、さっと登場

主人『病院連れて行くわ』

私『だ・・大丈夫』

蚊の鳴くような私の声は今日の当番医はどこなのかという趣旨の会話にかき消されなんの手伝いをするまもなく高鍋の病院へ・・・・。

 

車中、思い出していました。

私って外科苦手だったなあーって。衛生士の学生実習で特に大学病院での外科処置を見ては、パタパタ倒れていたなー。今日の倒れる感覚一緒だったし、こんなこと思い出したのかな。

臨床に出てからは殆ど倒れることはなかったのですがどこか避けていたところはありました。

そうそう、このことに前回のブログから続くのですが、アクアでの初インプラントアシスタント。倒れたらどうしようとか、きちんとできるか心配でしたが、それが顔に出て、さらに笑える顔になっていたのか先生御自ら記念の写真を撮ってもらいました。

そしたら撮っている先生に爆笑!!!!なんと術衣が反対だったんです。

みんなは、クスクスでしたが私は違います。笑います。

先生「あれ????」スタッフの意外な笑いに先生もようやく術衣が反対に気付き

先生『これ逆じゃない?赤ちゃんかつうの!!』

私(心の声)『先生の方がウケるんですけどーーー』

先生『次から滅菌するとききをつけてねっつ!!』

私(心の声)「それは、わかんないけどねーーーー」

私「はい。笑」

・・・・・・・・。なんか、リラックスできたかも!!

 

緊張はほぐれ、無事アシスタントできました。

 

目を閉じたまま、今のことを回想しニヤニヤしてたらしい私。あきれた主人が

主人『心配してるとに!』

私「痛すぎて笑えるとよおーーー」

主人「なんそれ!心配してるとに」

私「ごめん。」

主人「よし。」

 

病院に着くと沢山患者さん居たのですが、傷の優先順位ですぐ診てもらえました。

2針縫いました。痛くて痛くて・・・・・。

休日加算料金でこれ保険利いてます?と疑いたくなる金額を支払い西都に戻ると上げ膳、下げ膳で申し訳なかったです。トホホ・・・。長男の嫁なのにーーーーー。トホホ・・・・のホ。

 

お蔭様でいまは、もうほぼ完治しました。

縫合をしてくださった先生が私が厄年だと話すと

「これで厄は落ちたね」とウマイ事おしゃる!!!!!!

私もその言葉を信じていましたのに、大厄を甘く見たらいけません。

 

それからも、嘔吐下痢や、思わぬ出費、松元さんは当選したNHKのお母さんと一緒のコンサート落選・・・・・・。

 

はあーーーーーー。

無事、今年乗り切れますように。

 

おわり。

 

 

 

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