確かにフッ素は虫歯予防に絶大な効果があります。
歯磨き粉などに添加されて販売されています。しかし国内発売のものは濃度がかなり低く制限されています。ひとつの原因として薬事法の問題や、かつてフッ素が体に悪いという誤った解釈から一部の団体や、親御さんから反対されたことにあると思います。
きちんとした使用法や量を守れば全く問題なく最大の効果を得られるものです。
(例えば砂糖や塩などの食品でも、一度に大量に摂取すると健康に害を及ぼします。)

 欧米の国の中には、食塩や水道水にあらかじめフッ素が添加され、自然に虫歯予防ができるようにしている国も少なくありません。これをフロリデーションといいます。
 フロリデーションを実施している国で、フッ素によって重大な健康被害を及ぼした、という報告は最近では皆無に等しく、また虫歯患者率は日本と比較して著しく低いのです。

 一方我が国で、フッ素塗布を反対されている家庭のお子様の口の中が、虫歯だらけになっているのは否めない事実です。

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