院長のブログ

22日は土用の丑の日。

私は日にちや、イベントにあまりこだわらない性格。

 

Xmasケーキを食べるのが26日でもOK。小坂家は正月のしきたりとか、昔ながらの日本の風習にもあまり固執しなくなっています。

それにしばられると、たとえば仕事や各々の家庭より儀式が優先されてしまい、個人の行動が制限されてしまうこともあるので、あまりこだわらないようにしているんですね。

正月もみんなが揃ったときが正月。

 

でもそういう曖昧さは、必ずしもいいこととは言えません。

子供を教育するには、世間一般の常識をある程度教えなければいけませんし、そうでなくても、季節感や、日々の生活のメリハリがなくなります。

私は結婚してから少しそういうことも大切だな!って思い始めました。

 

義母は季節感を大切にしているので、七草粥や、ひな祭りのバラ寿司とハマ吸いなどを作ってくれて、私たちに季節の風を届けてくれます。

7月22日もやっぱりウナギを届けてくれました。

 

「もしかしたら」なーーんて淡い期待をして家に帰ると案の定。期待通り。さすが。

ただ今年は私も実は知り合いの方から安くウナギを譲っていただいたので、もちかえって2種類を食べ。

 

右と左は違うウナギさん↓

IMG_3143[1].JPG

 

久しぶりにおいしかったですよー。

母の日のカーネーションが高値なのと同じく、行事当日のものは高かったりしますけど、やっぱりその日に食べることは意味がある気がしますね。

 

今度から子供と一緒のときは、クリスマスケーキは24日か25日にしようと思います。

子供が小学校で「ウチは毎年26日にケーキを食べる」なんて言わないように、ね。

 

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