院長のブログ

11日月曜日、嫁と息子が退院しました。

色々あって激動の10か月でしたが、ようやく一区切り、そしてこれからスタート。

前回の写真を子供の写真と信じている方がいるので、一応言っておきますが、あれはオランウータンの写真です(笑)

まだ生まれたばかりなので、たしかに人間とは思えないビジュアルでもありますが、1日たつごとに人間に近づいている気がします。

とんがっていた頭も少し引っ込んだかな。

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おむつ変えなどしたことがなかった私は、ウンチやおしっこに毎回大騒ぎしております。少し顔が黄色いだけで、「大丈夫か?」と心配になったり、耳が聞こえているかの検査や、いろいろな病気の検査で、問題ないとわかればその都度ほっとしています。

子育てってきっと、毎日毎日がまるで自動車教習所のハンコみたいに、壁をひとつひとつ越えて安堵するといった繰り返しなんでしょうね。

子供が無事うまれてほっとし、病気じゃないと安心し、言葉をしゃべって、歩き始めて、ひらがなをよめて、入園して、かけっこで1番になると喜び、お遊戯ができると涙する。運動や習い事、入学、卒業、就職と、きっと一生子供に、はらはらどきどきさせられるわけだ。

子供の年齢を考えると、65歳までは意地でも死ねないなと思います。

『子供の写真を財布や携帯に入れておいて、周囲に見せてまわるような、はたからみれば迷惑なそんな親バカには私は絶対にならない!』と思っていました。がしかし、確実にそんな親になってしまいそうな雰囲気。

まあまあ、私が親バカしていたらあたたかーく見守って許してください(笑)

お風呂の練習しましたよ。

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