院長のブログ

皆さん、わかっていますよね!クリスマスは24日ではなく、25日ですよ!!

 

日本では25日って何か、終わった感ありますよね。25日にパーティーってちょっとダサいような、やっつけ仕事のような・・・。

アメリカだとファミリーデイですよね。

 

クリスマス休暇は、日本のお正月みたいなものですから、きっとクリスマスイブは大みそか、クリスマス当日は元日みたいな感じではないかと勝手に私は思っています。

 

もうずいぶん前から私はイヴには洋食にはいかないと決めています。イヴなのに寿司!とか、和食!

本当においしいもの食べたかったら、この時期ははずしたほうがいいと思っているからです。まあ、雰囲気はいいですけどねぇ。

今年は、親戚が体調をくずして入院したため、それを元気づけるために、病院におしかけることにしました。

カリーノ地下のラディシュで洋風な惣菜をたくさん購入(惣菜は別です!笑)

西洋菓子倶楽部でケーキを買って、ノンアルコールカクテルを買って、ダイソーでサンタの服を買ってぇー、プラスチックのシャンパングラスをもって、夕方6時ごろ現地到着。

イヴだからなのかわかりませんが、同じフロアにはほかの患者さんが入院しているふうはなく、静まり返っています。病室に入る前に廊下のトイレに閉じこもり、サンタクロースに変身。看護師さんに断っていなかったので、途中でみられたらきっと不審人物にまちがわれて通報されたにちがいありません。サンタの格好で強盗する事件を何度かテレビでみたことありますし・・・。

婦人科のフロアのトイレ(勿論男子トイレ)で、40歳すぎたおっさんが、パンツ一丁で着替えているわけですから客観的にみたら絶対に怪しい(涙)

 

凍るような温度なのに、冷や汗をかいてなんとか着替え終了。プレゼントは大袋に入れて病室のドアを「ノックノック!!」

私:「メリークリスマス!サンタだよぉ、良い子にしてたかな?」

プレゼントを渡して、ウクレレでジングルベルの演奏。

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まだへたくそですが、ウクレレ教室で習っているクリスマスソングはこの日をすぎると1年間披露する機会がありませんから、♪♪♪

たどたどしく、やっとのことで弾き終わったとき、病室のドアがまたノックされました。病院食の時間でしたから・・・・。

(私、心の中で) 「看護師さん、『おっさんがサンタの格好して病室にいる!』ってドン引きしたらどうしよ!」

 

ドアが開いた途端、そこにいた私と、患者、食事を配りに来た看護師さん2人は、全員がびっくりして固まってしまいました。

看護師さんが「あぁーーーー!かぶった!!!」って叫んだんです。

 

看護師さんたちは、イヴに入院だとさびしいだろうと思って、彼女たちもサンタとトナカイの恰好して入室してくれたんです。むこうもびっくりさせるつもりが、ネタがかぶったことで、逆に彼女たちがびっくり!

私たちはうれしかったんですが、ギャグがすべった芸人さんのようにそそくさと逃げるように笑いながら退室していきました。

お互い笑ってしまいましたが、ホント感謝です。あのホスピタリティ精神は我がアクアでも見習わないといけませんね。こころ温まるエピソードでした。

この病院の食事はホントおいしい!!ボリューム満点

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メリークリスマス!看護師さんありがとう!

 

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