院長のブログ

飲食店や、病院にいくと恐ろしく古い雑誌がボロボロで置いてあることがありますね。

古くても関係ない内容の本ならいいんですが、「いつの話題だよ!」って思うような古い週刊誌なんてなんだかテンション下がりますよ。

 

病院の週刊誌が1年前の日付だったら、嫌な気分になって体調も悪化しますって!心療内科の雑誌がそんな状態だったら、ある意味新種の『院内感染』と呼んでも過剰じゃないかもしれません(笑)

定食屋さんで、雑誌のページの間に米粒が付いていてもげんなりしてしまいます。

 

私の行ってる美容室は、毎朝雑誌を1ページづつめくって髪の毛がはさまっていないかチェックしているようです。大変でしょうけど・・・。

 

また、はってあるポスターやカレンダーがボロボロになっている店も見かけますね。あれも気になります。それどころか、私、はってあるポスターや、額縁が少し斜めになっているのもすごく嫌で、気になります。いや決して、神経質で潔癖な性格ではありません。

ただね、サービス業なのに、そこに目がいかないのが嫌いなんです。お客さん、患者さんを迎える心・・・・。『ポスターが曲がっていると』→『心が曲がっている、仕事もいい加減』そういう風にとられても仕方がないと思うんです。

 

曲がっているポスターをまっすぐしたからといって、閑古鳥がないていたお店がすぐ繁盛店になるわけではありません。でもそこに気が付くところからが、おもてなしの第1歩、ホスピタリティーマインドだと私は思うわけです。

で、アクアでは額縁が曲がっていたら、スタッフは注意されます。曲がっていることに気が付かないと、床の埃や、ゴミにも気が付かないからです。額縁やごみに気が付かないと、患者さんの不安や、不満にも気が付かなくなるかもしれません。

一つのトレーニングであるともいえます。

アクアのポスターやオブジェは年に3~4回替えます。いつも同じだと患者さんもスタッフもあきてしまいますし、かわるとなんとなく気持ちが変わる気がするからです。

子供のころ、よく部屋の模様替えをしませんでした?

私模様替えして新しい位置の机にすわると「勉強がはかどりそうなきがする」と思ったものです。

まあ、最初だけなんですが・・・(笑)まあ生け花をかざると気持ちが高揚するのときっと同じ。

・・・・・で秋の新作オブジェです。↓曲がっとらんかな?

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お香たてのサーフボードが自立できるように裏側をワインのコルクで固定。額縁の裏側にクリアのアクリル板を切ってはめて完成。

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サーファーが気にいりそうな額縁が完成しました。

季節感がないと思うかたもいらっしゃるかもしれませんが、アクアは南国風なので目をつぶってくださいね。

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