院長のブログ

京都の暴走車の事故や、昨日の京都の無免許少年の事故など、

本当に心がいたくなりますね。

 

私があの妊婦の旦那だったら・・・・

なくなったお子さんの親だったら・・・

 

私だったら発狂するかもしれません。

 

私も車を運転します。

不可抗力であっても油断をしたら人身事故につながるかもしれません。

この仕事まばたきもせず、集中して息を殺して、歯を削るなんてこともしょっちゅうですから、仕事帰りの気を付けなければなりません。

時々「ヒヤリ」とすることがありますから・・・。

 

亡くなった方や、怪我をされたかたは本当にお気の毒ですが、自分が運転することもあり、

もし自分がひいてしまったら・・・・、家族がひいてしまったら・・・と加害者の立場になって考えることもあります。

私が突然脳梗塞になって気をうしなって・・・・なんて、ない話じゃないですもの。

 

昨日の事故のすぐそばのおうちの方のことを考えても本当にお気の毒。

 

すごい大きなお家の前でしたが、そこの住民も悲しいし、つらいし、成仏できなさそうで気味も悪いでしょうし・・・・・。

 

すべての人を不幸のどんぞこにしてしまいます。

 

 

あっ・・・前の暴走車の件。

すこし気になることが・・・。

 

てんかんという病気が差別をうけているということ。

おおくの人がてんかんという病気を誤解してしまう事件となってしまいました。

てんかんの方が運転すると、飲酒運転をするのと同じように扱われたり・・・。

 

すべてのてんかんの患者さんが危険であるというような誤解がないように、医学的な見解を含めて報道をしていただければと思います。

 

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