院長のブログ

1回目は日本で歯科医の人気がすごく低いことをあげました。

では海外ではどうなんでしょうか?

 

韓国ではすべての職業の中で、一番上になるくらい歯科医が人気です。

冬のソナタが流行ったころ。ペ・ヨンジュンさんが韓国の歯科医の娘さんと交際していたらしいんです。しかし、そのお父さんからは、俳優なんかにうちの娘はやれん!と拒絶されたんだそうです。それくらい、歯科医が人気職業なわけです。

 

ヨーロッパでは、医師より歯科医のほうが人気で、かつ医学部より歯学部に入る方がすごく難しいという国もたくさんあります。

アメリカでは、歯学部や歯科医が、医学部や医師とくらべて、まさるとも劣らない人気があります。

それはかのハーバード大学でもしかり。『プリズンブレイク』という人気アメリカドラマでこういうシーンがあります。(昔のブログで書きましたが…)

牢獄に入っている父親が、面会に来たちょっとグレかけた息子に、自分の行動は棚に上げて、真面目に生きるように説教します。

それに反発した息子がこういいます。

「パパは、ぼくがハーバードに行って、歯医者にでもなれば満足するのかい!?」と。

 

 

・・・・こういうセリフって日本ではあいえませんねー。

日本ならさしずめ「パパは僕が公務員になれば、満足なのかい?」って感じでしょうか。

 

日本で歯科医が人気ないと、海外の歯科医に話すと、皆一様に「なぜそんなことになってるの?」と首をかしげるのだそうです。

 

・・・・・・・・・・・・・・・つづく

 

 

 

 

 

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