院長のブログ

宮崎市の灰は少し落ち着いています。

都城方面の皆様心中お察しいたします。

 

それから口蹄疫で被害を受けた児湯郡方面の皆様は、現在鳥フルの広がりにより2重の苦しみであり、

大変お気の毒に思います。

知事や県の職員さん方の作業服姿や、感染防止の防護服姿をどれほどまでに宮崎県人は見なければいけないのでしょうか。

もう県民全体が疲労困憊という感じですね。

 

さて昨日本屋にある本をさがしに行きました。

市橋容疑者の告白本。

「そんな人が書いた本を・・・・!」と

本屋にいった私の行動に「軽率、恥ずかしい」と思う人もいるかもしれません。

 

 

・・・・・・が本屋にないんです。

「もう売り切れました」と店員さん。

 

別の本屋さんでも同じ言葉。

なんとこの本どうやら爆発的に売れているようなのです。

 

私が思うにこの本今年のベストセラーになるんじゃないですか?

 

本が全くうれないこのご時世において売り切れなんてめったに聞きませんよね。

 

やはり世の中の人はこの事件がいかに気になっていたんですね。

 

リンゼイさんのご家族に対しては、同じ日本人として恥ずかしくもうしわけない気持ちにさえなります。この本での印税はすべてリンゼイさんの遺族に渡すそうですね。

 

市橋容疑者がそれほどまでに執着した『生』というものにたいして、興味があるのは私だけではないのでは・・・。

こうなったらたくさん売れてその印税が多少でもご家族の気持ちを緩和させるいち材料になることを祈るのみです。

 

 

 

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