院長のブログ

つづき

 

患者さんやスタッフと話しているとき、困ることがあります。

患者さんの顔にタオルをかけ、スタッフに指示したり話しかけると、患者さんが返事することがあります。

 

患者さんはどっちに話してるかわからないんですね。皆さんも一度は経験あるでしょ?

返事したらスタッフとの会話だったってこと。

 

私はしょっちゅう。

それであるとき、あえて、スタッフにはタメぐち、患者さんには敬語という風に変えたんですね。

そしたらある患者さんから「先生はいばってる」といわれて・・・・(涙)また変更

 

今は両方敬語を使って、スタッフに話すときは接頭語に「00さん・・・・・してください」などと付け加えたり、・・・・・。

なかなか誤解が多いです。

 

 

それから私東京や新潟、福岡に愛知などあちこちすんだ経験がありますから、もうどこに行っても標準語を話していたんですね。

「先生は方言がでませんねー」とよく言われてましたから。

 

しかし最近は特定の患者さんにはあえてコテコテの宮崎弁をつかいます。

お年寄りとか小さい子。

 

それから声のトーンや速さをかえるときもあります。低い声だったり、ゆっくりだったり。

 

どちらかというと、私は話が上手なほうではないので、もし訪問セールスの仕事なんかやってたら全く売れない自信があります。(笑)

 

話し方講座というものがあったら一度勉強しにいってみたいですね。

 

最近はやりの戦場カメラマン、渡部陽一さんのしゃべり方、これある意味勉強になる部分あります。

あの人がしゃべってるとき、だれも話をさえぎる人いませんし、何をいうか聞き入ってしまいますもの・・・。

 

 

 

 

 

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