院長のブログ

先日からいまいち体調が悪いんです。

風邪??まあ熱はないし、インフルエンザでもないらしい。仕事を休むほどじゃないんですが・・・。

「体調管理も仕事のうちです!」とスタッフにえらそうなことをいってる自分が真っ先に体調管理できていない。

15日は休みでしたから、予防接種にいこうと思っていたんですが、キャンセル。

宮崎県知事の投票をすませ、買い物をすませると帰宅してそのまま布団の中へ!一日中横になっていました。

 

昔は久しぶりにあった人から

「元気?」と聞かれると

「元気ですよ、それだけしか取り柄がないですから・・・」

というのが私の口癖でした。

 

しかし最近はそんなセリフもはけなくなりました。

いろんなところにガタがきているんでしょうねー、もう立派な中年ですから。

 

私たちの職業多くの方が開業しているんですね。

歯科以外の方の中には

「いいですね、独立してて」という方も少なくありません。

しかし、この業界ほとんどは院長一人、スタッフ数人という体制でやっている医院が多いんです。

仮に複数の先生がいたとしても一般企業からみれば小規模の事業形態。

 

医科でも歯科でも開業医というのはほとんど零細企業なわけです。

 

つまるところ、アクアで言えば私がたおれたらほかに代わる人がいないんです。都会なら大学から助っ人というのもあるんですが、宮崎は常勤の歯科医の募集をしてもみつかりませんし、

ましてや突然の助っ人なんてどこにもいません。有給休暇なんて開業医の院長にはないのです。

 

歯科医って過剰の時代といわれていますが、それは開業医の件数の話であって、助っ人や勤務医は特に田舎になるとほとんどいないのが現状です。

 

だから絶対に風邪をひけない、インフルなんて絶対だめ!

入院するような病気も怖いし、けがも怖い。

 

スノーボードやりたいんですが、周囲の先生が骨折ったりしているのをみて、いけなくなりました。そのひと3か月仕事ができませんでしたから・・・。

 

知り合いのシェフもそう。スノーボードで手の骨を折って3か月フライパン握れませんでしたので。

その彼は先日高熱で店やすんだんですね。

味覚が全くなくなって、味見ができない・・・。

そういうときって予約いれてたお客にたいしてどういうリアクションすればいいんでしょうね?

よく「この店今日、味がちがう」と思うことありますよね。代わりがいないという意味で、やはり体調管理が必要なお仕事。

 

我々の職業「体調が悪くて味がよくない」というレベルでゆるされる問題ではありません。

「体調がわるくて治療がうまくいかないので、ごめんなさい」

ってのは、絶対にあってはいけないことです。患者さんの体に刃物をつかいますからね。怪我させます。

ほんと体調管理は仕事のうちです。今日もあったかくして早く寝よっと!

 

 

 

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