院長のブログ

佐賀県唐津で工房をもち、お皿や花瓶の陶器を作っている古い友人が、宮崎市で個展をしているので、私たちは見に行きました。

宮崎市内の『ギャラリー陶花』

よく考えてみると彼とは幼稚園、小学校、中学校、高校と全部私と同じところ。

彼はいつも成績優秀で、中学では学年で常に5番以内、高校では理系のトップクラスという優等生でした。

私はというと、だいたいいつもギリギリの低空飛行の成績で、

車に例えるなら彼はフェラーリ

私は軽自動車くらいの違いでしたね(笑)

 

そんな彼は高校3年生のころ理系のトップクラスにいながら芸術系の大学に進学することを決めます。卒業してしばらくは食うのがやっとという大変な時代も経験したようですが、ここ数年メキメキとその才能を発揮して、いまでは立派な陶芸家になってしまいました。

日展の入選も今年で5回目。その他数々の展覧会で賞をとり、なかなかのお値段の作品です。

 

勿論『朝鮮唐津』という独特の色合いのその姿は確かにすばらしい。

周りから「先生」と呼ばれていた彼↓。その横は入選した約70万円の花瓶?。売約済みでした(スゴ!)

 

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「花瓶を連れて帰って!」(買ってという意味)と言っていましたが、宝くじがあたるまで待っていただくことにして、別の素敵な8000円のお皿を購入。(花瓶は30000円~)

 

 

 

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