院長のブログ

先日成人病の健康診断に行ってきました。

 

場所はレマン近くの成人病検診センターです。ここは医師や歯科医師など医療関係の方を中心に検診してくれます。

前の日は食事は21時まで。

 

えっーと、少し汚い話です。お食事中の方はご遠慮ください。

 

尿をとって小窓にだすんですが、私が紙コップをおこうとするともう既に20個くらいの先客が!

開業歯科の場合、患者さんの尿とは無縁です。久しぶりに他人の尿がみえてしまって(見たくなくないのに、みえてしまった)少しびっくり。20個中4つくらいの尿は赤茶色。この検診センター、歯科医とか医師、などが検診するところなのに、

医者の不養生ということ??

色をくらべて少しほっとする42歳、成人病予備軍。

視力、体重、身長、血液、血圧などなど一通りおわったあとに

本日のメインイベント「胃の透視」です。

これは何度やってもつらい。

「ゲップしないでください!」って発泡剤を飲まされそれだけできつい。空腹ですし。ムリですって!

そして恐怖の白いどろどろの液体。

「はい、一口のんでくださーい」「また一口のんで!」

と、ほぼ逆立ちのような恰好(台にうつ伏せになり、頭を下に45度~60度??)くらいまでさせられて・・・。この体勢お年寄りには絶対無理なはず。

(嫁は初めての体験だったらしいが、撮影中、かなり「えーっ?」とか「うわー!」とかさわいでいたらしい。

 

白い液体を飲んでいるときに、私はチリの落盤事故のことを思い出してしまいました。

食料がなかったとき、かれらはこのバリウムでも「うまい、うまい」とかんじるのだろうか??と。

私も空腹でしたが、バリウムのんで、空腹感は薄らぎましたからね。

 

 

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