院長のブログ

「日本を殺すにゃ、武器いらず!」

 

というような標語が中国で飛び交っているらしい。

暴動は一向にやみそうもありません。

 

 

今日本が、仮に戦争をしたら、アメリカの支援なしには数日ももたないでしょう。そのくらい中国の軍事力はすさまじいものなはずです。

その中国が武器をつかわず、日本を破滅させる方法というのは

①日本製品の不買運動

②レアアースなどの取引をやめる

③巨大な中国マネーで円高にする

                                    などということ。

 

 こういうことがネットでいわれているだそうです。

ここ最近の日本は、いじめられても何もいえない のび太君状態ですから本当にそれを遂行されると困ってしまいます。

旅行が趣味の私、中国にもいきましたが、当分は恐くていけそうにないですねー。

彼らは日本人を差別的に呼ぶのに『小日本』という言葉を使います。これを聞いてもほとんどの日本人はピンとこないのではないでしょうか?

 

私個人としては日本がかつて行ったといわれている不幸な歴史について、真摯にうけとめアジアの人たちを尊重し、政治的にも文化的にも切磋琢磨していければいいと思っています。

ですので私が中国の方たち、韓国の人たち、台湾の人たちなどなどと話をするとき、言葉には充分気をつけなければいけないな!を気をつかってしまいます。

 

・・・・・で、『支那』という言葉がありますよね。

あれって日本人は何げにつかっているんですが、反日の方たちからは差別用語としてとらえられるんですよね。本来はそうじゃないらしいのですが・・・。

支那そば  支那チク   東シナ海  インドシナ      などなど。

 

石原都知事はいまだに『支那』という言い方をして論議になりますが、確かに歴史的にみると決して差別用語ではないし、東シナ海や、インドシナという場合は彼ら的に問題ないらしい。

 

日本を敵視した教育を子供のころからされていれば、どんな国の人でも一生敵国として洗脳されてしまうかもしれません。原爆による被爆した方がアメリカを非難だけするような教育を子孫におこなっていたしたらどうでしょう?日本は私のしるかぎり歴史的には最大の加害者であり、最大の被害者だとおもっています。

それでも私が子供のころアメリカはひどい国だと教育されたことはありませんし、日本もたくさん悪いことをしたのだと、なんとなく教えられてきた気がします。

対アジアに関して何度かブログに書きましたが、なんとかうまくつきあっていく方法を知りたいものです。アフリカの小国なら無関係でもなんとかんるでしょうけど、隣人ですから。「引っ越せ!ひっこーーせ!」と布団たたきで大声だしてるおばさんが隣のうちの人だったら無視できませんもの。(笑)

 

日本人の歯科医師が数多く中国で活躍しており、中国人の治療(主に富裕層ですが)を行っています。かれらのことも心配。

もう『小日本』でも何でもいいから、そろそろ勘弁してください・・・・・・涙。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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