院長のブログ

その日結婚式をあげたのは歯科関係の夫婦。

 

チャペルでの誓いのとき、キスをするんですが、1度キスしたあとなぜか新郎は参列者のほうをむいて

人差し指をみせました。

「????」

 

そしておもむろにもう一度新婦にキス。

参列者から笑い声が!

 

あとから皆

「なんで2回したんやろうねー?」

「したかったんじゃない??はははっ!(笑)」

 

本人的には失敗したのでもう1回の人差し指だったようですが・・・・。

 

来賓祝辞は新郎の勤める院長先生。

 

この方がかなりダンディー。新郎いわく、めざすのは院長先生のようなスタイル。

確かに品があり、お洒落でスタッフからの信頼もあつい様子。

 

その先生は私と違ってお金持ちらしく、ワインや食の通です。

 

彼らにプレゼントされたワインは、なんと高級ブランド服飾のベルサーチ。

はじめてみました、ベルサーチの赤ワイン。

 

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いったいいくらするのやら。

 

おこぼれにあずかり、1杯いただくとブドウの芳醇な香りが口いっぱいにひろがり、まさに格式高い濃厚なフルボディ。

ヒルトンはグラスもいいのでこのワインに最適。

おフランス料理がメインでおまけのワインなのか、ワインがメインでおまけの料理なのか?

 

まさにこの日は料理とワインのダブルメインイベント。

例えるなら馬場、猪木のタッグマッチ、BI砲→最強という例え。古っ!(笑)

 

あっ違った、メインは新郎新婦でした・・・・・・・・・汗

 

招待客は50名ですから比較的小さい規模のパーティー。どうやら友人関係などほとんど呼ばなかったようです。

小さいけども逆にそれがよく、内輪で和やかないい披露宴でした。

私自身、嫁に優しくしよう!と(ちょっとだけ)思った1日でした(笑)

 

 

 

 

 

 

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