院長のブログ

 

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この映画、『とくだね』の小倉さんが「ひさしぶりにいい映画に出会いました」と絶賛していた映画です。

マットデイモン主演。

イラク戦争後、大量破壊兵器があるという情報のもとに、米軍が躍起になってその兵器を血眼になってさがすという状況。

この存在こそがそもそものイラク戦争のきっかけなわけですから、これが見つからないとなると、米軍およびブッシュ政権はこまるわけです。現実には大量破壊兵器はみつからなかったのですが、みつからないと困るアメリカ政府側、「イラク戦争は間違いだった!」と悟り始めるアメリカ一般市民、イラク人側の立場・・・・。

アクションもちりばめられ、現実ともリンクする社会派ドラマです。

私の評価としては、「うーーーん。」

嫁も「意味わかんない!」

ドキュメンタリータッチで描いているんですが、特に前半30分カメラワークがチラチラして画面が見にくい。意図したものであっても、これは失敗な気がします。

後半30分でのアクションがみどころの一つであるが、トータル的にいうと何かフラストレーションのたまる作品でした

ストーリー☆☆

アクション☆☆

ハラハラドキドキ☆☆

ロマンチック度 なし

感動☆☆

総合評価 48点   期待作話題作だったために厳しい評価となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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