院長のブログ

人にはそれぞれ色々な考え方があるので、このブログでは宗教に関しては触れないようにしています。小坂家はなんちゃって浄土真宗なので、気がむいたときご先祖様に手をあわせる程度の活動です。

土曜日は若しゃん会の家族懇親会でした。(その内容に関しては後ほど)

その前に恒例の厄払い。プラザホテルさんの一室で当然神式で行いました。私は数えで43歳(こういうのってかならず数え年でやるんですね)。、つまり後厄です。

前厄、本厄、後厄の先生方と一緒に払っていただきました。

神主さんがお言葉で「おめでとうございます」っておっしゃるんです。厄なのにおめでとうなんて!と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、、無事厄をむかえられるということはおめでたいことなのだそうです。

「うーーん、確かに」

「これまでの罪や、けがれをはらいますから、犯した罪や起こった災いのことを考えて榊を神棚においてください。そして2礼 2拍手 1礼をしてください。」と神主さん。

その瞬間厄払いに参加したひとは皆心の中で

「えーっと俺が犯した罪と・・・・災い・・けがれ・・・・・」それぞれ考えていたようです。

2人ずつ前にでてタイミングを合わせるように2礼2拍・・・・・・また次2礼2拍・・・・・・・・

私の番。2礼して2拍して・・・・・罪とけがれ、災いを取り払うように念じて・・・・・・・・・。

後からみんなからいわれたんですが、かなり私の念じ方がながかったらしくもう1人とタイミングがぜんぜん合わなくて・・・・。

「いったいどんだけ罪と災いが多いんですか?小坂先生は!」とつっこまれてしまいました。(汗)

 

次の日は義理の祖母の法事。お寺にいってお経をよんでいただきました。そこは曹洞宗。お坊さんの話を聞いて故人をしのんだのですが、1日で違う宗教に参加すると頭の中はごちゃごちゃしますね。、まあ、実質的な無宗教者ですが、たまには神様仏様に手をあわせるのもいいですね。心を清らかにできますから・・

 

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