院長のブログ

19日から21日まで、審美歯科のグレードアップセミナーのため浦安にいってきました。

このコースとしては1月と2月で計4日間で学ぶんですが、昨年オーラルリハビリテーションコースといって口の中のトータル的な4ヶ月コースも受講したので、移動も随分なれてしまいました。

審美歯科というと一般の方はどういうものを想像しますか??

歯を白くする?見た目を良くする?

それは間違いではありません。しかしながら本物の審美歯科とは、お口の中の病的状態を改善し、口腔機能を最大限回復させ、かつ見た目の美しさを改善することなんです。

世間一般でいわれている『審美歯科』というのは美容形成と同じで先のことをあまり考えない場渡り的な内容であることも多々あります。

見た目がよいものは、機能のいいんです。見た目=機能という公式は、口の中に関していえば完全になりたちます。(口の中だけですよ。おしゃれな服は必ずしもここちよいわけではありませんし、美人さんがみんな性格がいいわけではありませんよね。笑笑)

先進国の中でもこれほど口の中がきたない(歯並び、欠損、虫歯、歯周病など)国民(日本人)はいないといわれています。歯並びが悪いことは見た目が悪いのは勿論です。

私たちは、8020運動というものを推奨しています。80歳で20本、歯を残しましょう。そうすればその方の人生はすばらしいものになります、という運動ですね。

しかしながら8020を達成できる日本人は先進諸外国とくらべて格段に少ないのが現状です。

虫歯や歯周病によって歯を失うから・・・というのは当然ですが、歯並びも無視できません。

8020を達成できたおじいちゃんおばあちゃんの中に、歯並びがものすごく悪い人はあまりいません。見た目が悪い人は正常な機能をせず、いくら歯をみがいていても入れ歯になっていくんですね。

・・・・・と私は矯正専門医ではありませんし、審美のコースに矯正はありませんでしたから、歯並びの話はほどほどにして・・・・。

要するに『見た目と機能は一致する』ということがいいたいわけなんですね。

わざわざ飛行機代を使ってまで、浦安に行ったのは、審美治療のスペシャリストである南清和先生のセミナーが受講したかったから・・・なんです。

ぜひ宮崎で!とは言わないまでも、九州でも講演とか、セミナーとかやっていただけたらいいんですが・・・・・・・・。南先生!宮崎の地鶏はおいしいですよーーーぉ!笑

 

 

 

 

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