院長のブログ

土曜日を休診にして、23日、24日セミナーに行ってきました。

講師のトップは日本における審美歯科の部門で(も)トップの位置にいらっしゃる大阪の南清和先生。

南先生は昨年の4月から7月にオーラルリハビリテーションという別のコースで御世話になりました。講義がわかりやすく丁寧で、どんな簡単な質問にも親身になって指導してくれます。

15人定員のコースで1月2月で計4日間あります。好評だったため、前のコースを受講した方で10名が審美のコースも受講され、結構顔みしりが多かったんです。

審美歯科って、皆さんどういう科目かご存知ですか?

歯科の看板をみても審美歯科というのは表示されていませんよね。歯科の看板表示の科目としては、原則的に(一般)歯科、歯科口腔外科、矯正歯科、小児歯科の4つだけなんです。

だから屋外看板をみて審美歯科という項目をさがすのは難しいと思います。

じゃあ美容歯科っていうのわかりますか?審美歯科と美容歯科はどうちがうのか?

美容歯科という言葉は我々歯科医は基本的に使いません。かつて審美歯科という言葉がはやったのは松田聖子の元だんな(波多野先生)のビビビ婚でひろまりましたよね。

その昔は審美歯科といえば、短に白くするとか、白いものをかぶせるという感覚だったんですね。そういう意味では美容歯科と審美歯科という言葉の境目はなかったのかもしれません。

しかし今日の審美歯科とは口の中全体を考えトータルで見た目を最高の状態にしていくことなんですね。

私もしらなかったんんですが、美容は単なる見た目、

それに対し審美歯科というのは見た目を綺麗にして機能もよく健康な状態になることなんだそうです。

口元がきれいになると本当に美しくなれますよ!

 

 

 

 

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