院長のブログ

029.JPGすいません、今回は長くあつーく語らせてください。

先日ブログで書きましたが、待合室の雑誌をどうしようか探索中の今日このごろ。

大昔愛読していた「ロードショー」でもならべようと、ふと思い発売日を確認して本屋さんへ。

ない!さがしても、ない!発売日まちがえたのか?いや絶対今日だ!と確信してさがしたら、唯一

1冊ありました。

でふと表紙をみると最終号の記載。????。

えーーーーーーー!!!!

実は私中学から20代前半まで映画ファン、というより映画マニアだったんです。

一時真面目に映画監督になりたくて、そういう学校をめざしたいと思っていたくらいなんです。

マニアの時期は12歳くらいから22歳あたり。

宮崎県は民放2局でテレビがつまんない。

映画はときどきみれる最高のエンターテイメントだったわけです。

中学3年のお小遣いが¥1500。その中で毎月購入して、すみからすみまでよみあさっていました。

はっきりいって、映画とロードショーは私の青春の一部だったわけです。

で……・休刊。事実上の廃刊。

今回本当に、「ロードショー」をかいにいったのは偶然でした。

22歳以降わたしの映画熱は少しずつうすらいで、最近では年に1本程度しか行かなくなったのです「

ロードショーをかったのも何年ぶり?

 

ピークのときは朝ビデオで1本みて、映画館はしごして4本、かえって1本ビデオ映画を

みて計1日6本みたのが最高記録。(20歳のころ)

 

たぶん虫の知らせだったのだろうと思います。最後の1冊を偶然購入しました。

この20年近く、映画もロードショーもほぼ無縁な状態だったのです。

 

はじめて映画館でみたのは、「スターウォーズ 帝国の逆襲」・・・まだよくわからない年頃でした。

マニアになったきっかけはアクション映画だと思います。テレビでジャッキーチェンの酔拳をみて

「俺も強くなりたい」とあこがれたものです。

みんなでカンフーのマネをしたなあ。

今では50代中ばのジャッキーだが当時は、今のジャニーズ的なアイドルだったんです。

(ちなみにプロレスでタイガーマスクブームもあり、子供たちが強いヒーローにあこがれた)

 

今回のロードショーをみていろいろなことを思いだし、せつない気持ちにもなりました。

映画はその時の恋愛ともリンクしますしね。

私がふりかえって思う映画のを最後に。

 

私をとりこにした、思い出の映画、テレビ放映、映画スターです。

                ブルースリー ・・・燃えよドラゴン

                 スタローン・・・ロッキー、ランボー

                シュワちゃん・・・ターミネーター、プレデター

                ジャッキー・・・酔拳、蛇拳、笑拳、プロジエクトA

               マックイーン・・・大脱走

                Jフォックス・・・バックトゥー、摩天楼

                ケビンベーコン・・・フットルース

                ドリューバリモア・・・ET

                トムクルーズ・・・トップガン

                トムハンクス・・・ビッグ、スプラッシュ

                ソフィーマルソー、アリッサミラノ、フィービーケイツ、ハリソンフォード、ダイアンレイン、リバーフェニックス、プリティーウーマン、ゴースト、ダイハード、ザ・フライ、スピード、ジュラシックパーク、インディージョーンズ、カクテル、スタンドバイミー、キャントバイミーラブ、アウトサイダー、グレムリン、ゴーストバスターズ、少林寺、マッドマックス、幸せの黄色いハンカチ、エレフアントマン、ミスターブー、タワーリングインフェルノ、男たちの挽歌、ブッシュマン、ベストキッド、レオン、MI2、グリーンマイル、ラストサムライ、フェイスオフ、マネキン、ボディーガード、などなど、たくさんありすぎてえあらべないほど。…映画と雑誌「ロードショー」はわたしの青春の1ページです。

                

 

                

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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