院長のブログ

本来の目的はイルカを見に行くこと、でしたから食後キリシタン博物館に立ち寄った後、イルカの見れる湾に向かいました。お腹一杯の状態で船にのるのは不安でしたが・・・。

野生のイルカを間近でみれる!なんて場所が九州にあるなんて実はしらなかったんですね。みえたとしてもほんの少しくらいかな?と。

ところがその付近には約300頭が野生でいて、ほぼ毎日、98%の確率でイルカをみれるのだそうです。

私たちはイルカウォッチングのツアーに申し込みをしてクルーザーに乗船しました。約10分、風をきって海をクルージングするのはすごく気持ちいい。一年中このツアーはやっているそうですが、真夏はかなり暑いし、真冬だと寒すぎて地獄。季節としてはまさにベストのタイミングだったようです。

ポイントに到着するとすでに10隻以上の船が密集しています。絶好の気候、天気にもかかわらず、運の悪いことにこの日は、イルカがあまりいないとのこと。そのためわずかにしか見えないイルカの場所に船がかたまっていたんです。

イルカというのは哺乳類ですから、呼吸をしています。かならず呼吸するために水面にあがってくるんですね。だいたい5分から10分おきに。イルカの群れが少ないため船が密集してイルカがあがってきた瞬間、一斉に10数隻の船がエンジン音を荒げてイルカに近づくもんですから、イルカも長時間はでてくれません。なんだか芸能人に群がる野次馬か、行儀の悪いファンか?といったところ。

 

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それでも2度ほどは私たちの船のそばであがってきてくれましたので、感激しました。↓

 

 

 

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本来は船のそばでジャンプしたり、船と併走して泳いでくれたりするんだそうです。むしろ沢山みれることが普通らしいので、運が悪かったのかもしれません。でも野生のイルカを間近でみたことは初めてでしたし、満足することができました。

水族館でみるイルカと野生のイルカとは全く違う感動があります。よかったー!!(喜)

 

そのツアーを終え夕方にはホテルへむかったのですが、ここにはたまたまイルカセンターが併設されていました。・・・で結局翌日チェックアウト後にイルカのショーの見学に!

こじんまりとはしてますが、大きい水族館とは違い、ここはもっと身近にイルカと触れ合える施設です。せっかくなので、沢山イルカと触れ合ってきました。すっごくかわいくて、おりこうで、癒され、純な子供みたいな気持ちにかえることが出来ました。感激!↓

 

 

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ハイジャンプ↓

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ボールを運んでくれます↓

 

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握手してくれたり、キスしてくれたり、やっぱりかわいい↓

 

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鯨と同種類であるイルカ。その大きさでクジラとイルカをわけているのだそうです。

捕鯨禁止をうったえる団体が、日本の捕鯨活動に抗議をしてくることが多々あります。そのほとんどは鯨の食文化がない国の人間です。(その活動家のなかには反捕鯨団体に属することで、世界中からあつまる豊富な活動資金を食い物にするために熱心に活動している人間も多い、と聞いたことがある)鯨をこどものころ私も食べていました。給食で人気のメニューでしたから。一方的に捕鯨禁止の圧力をかけてくるのには私は反対です。

関西の一部でイルカを食べる習慣があり、それも猛烈に非難し野蛮な民族としている映画が先日話題になりました。

イルカをたべること自体しらなかったんですが、今回イルカと触れ合って、「やっぱ、イルカはたべちゃいけないな」って思ってしまいました。クジラを食べたいという気持ちとは矛盾していますけどね。(笑)つづく

 

 

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