院長のブログ

300px-Typhoon_200418_SONGDA[1].jpg

今回の台風、結構被害がひどいようですね。↑宇宙からみた台風の雲だそうです。

宮崎はあまり甚大な被害もなく(たぶん)、『ただの大雨』くらいの雰囲気でした。まあ宮崎人は台風にはある程度免疫ができていますけど・・・。

もともと、宮崎県は沖縄とならんで『台風銀座』といわれるくらいに1年でなんども台風の通り道になるような場所でした。私が小学生のころなど、夏休みに2~3つ、9月10月さらに2つ~3つと、いった具合です。そのため台風がくる!といっても結構慣れっこになっていました。むしろうまい具合に台風がきてくれると学校が休みになったり、早くかえれたりするので、ワクワクすることさえありました。(子供の気持ちですよ)

台風一過のあと街がどうなっているか、探検に行ったりして・・・・。

こういう話をすると被害にあわれた方に対して、失礼なのかもしれませんが。

最近宮崎を通る台風が少なくなっています。勿論ありがたいことなのですが、明らかに台風の進路が東よりにいくことが多いと思いませんか?やはり温暖化の影響でしょうか?東京の銀座が台風銀座になる時代がきては大変なことです。宮崎より台風の対策が難しいからです。

台風ってなければいいとほとんどの方は思うでしょう。しかし去年は台風がなかなかこなかったので、水が攪拌されず、日南の海のプランクトンが多すぎて濁っている !と漁師さんがいってました。「台風がまったく来ないのも実は困る!」と。

うーーん、物事はつねに表裏一体。難しいですね。

 

ところで、台風一過って子供のころ台風一家だとと勘違いしてた方、ボクだけじゃありませんよね?

 

 

▲このページの先頭へ

ブログがオープンしました。