院長のブログ

いやー、とうとう200安打達成しましたね。本当に彼はすごい。っていまさらいうことじゃないでしょうけど。

彼はテレビも映画もみないし、本も全くよまないそうです。視力が低下するからです。試合の2時間?前には誰よりもはやく球場入りし、ストレッチを行います。食事やみの周りのことすべてを野球のために考えているというのです。私のように仕事の前の日にワインを飲みすぎたりすることもないのでしょう(笑)視力は0.4という彼、コンタクトもつけてないんだそうです。動体視力がすごいんですねー。

多くのひとは、余暇や趣味、娯楽、休養、家族などのために仕事をし、それがモチベーションとなり、「あー楽しかった、また明日からがんばって仕事しよう!」となるんだと思いますが、彼はその逆です。

ある著名な歯科の先生は「歯科医が歯科以外のことをかんがえてどうするんだ!!!」と、お弟子さんに語っていたそうです。

私には生活のすべてを歯科のことばかりかんがえて過ごす、なんてことまではできません。もちろん歯科という仕事は一生懸命しているつもりですが、映画も本もテレビもみない生活なんて・・・。

ただ歯科医になってから変わったこと。

次の日が仕事の場合、ニンニク料理はあまり食べなくなりましたねー。患者さんに匂いますから。ですから餃子はあまりたべません。大好きなんですが。たぶん歯科医でニンニクを気にするかたは多いと思います。

それから歯を削ったり、外科をしたりするのに繊細さがなくなると嫌なので、私の場合最低6時間は寝るようにしています。

右目が乱視で左目のほうが視力がよく見えやすいため、診療時の姿勢が私はあまりよくありません。先輩から「おまえは姿勢が悪い」とよく注意されていました。そのせいで右に傾ける治療が多くなり腰痛もあります。以前はこの腰痛のせいで仕事に影響がでて10か月整骨院にかよったほどです。それが原因でサーフィンにも行かなくなりまして・・・。(サーファーに腰痛持ち、結構多いんですよ)

日ごろから「目と手だけは大切にしないといかんね」と話します。

足のけがならなんとか仕事はできますが、手と目が使えなくなったらこの仕事はできません。数年前弟(彼も手を使う仕事)と2人でスノーボードにいったんですが、その時彼は手首を骨折して、3か月くらい仕事ができなくなりました。それ以来2人ともスノーボードから遠のいています。チキンといわれるかもしれませんが、私がけがをするとアクアは休業しないといけませんから。(新雪なら大丈夫なんですかね?本当はすごく行きたい!)

それぞれみなさん、お仕事のために普段から気を使っていることはあると思います。それを日常生活でも考えて過ごすのもプロとしての責任だよ!とスタッフにえらそうに語っています。体調を壊さないようにすること、うがい手洗いをこまめにして風邪をひかないようにすること、けがをしないようにすること・・・・・・・etc・・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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