院長のブログ

 今、宮崎県は自殺防止キャンペーンというのをやっていて、テレビでも防止を呼びかけるCMをやっています。

日本では毎年30000人以上の方が自ら命をたつという悲しい現実があります。世界中では100万人なのだそうです。大きい事件や有名人がなくなる事件があるとその割合もふえるということを英国の調査では言っています。ダイアナ妃がなくなったとき、ものすごく増えたんだそうです。その人それぞれの事情があるので、安易にそれを非難するようなことはしません。病気だったり、失業だったり・・・。ですが少しでもその数を減らしていけるように、周囲が気を配ってあげる必要があります。

なぜこんな話題をするかといいますと、先日こんな話題が!↓ 

http://sankei.jp.msn.com/life/body/090902/bdy0909022333008-n1.htm

日本ではこのニュース、衝撃的だ!といっていましたが、世界的にみると、周知の事実なんです。米国ではとにかく訴訟が多いし、激務と患者さんからのクレームなど実は専門職業の中でもストレスの多い仕事。

日本でも産科医や外科医は寝る時間がないほど忙しかったり・・・。

歯科医師はどうか?実は米国において、歯科医師というのは、ずーっと第1位にあげられる職業だったそうです。

米国なんて訴訟社会ですから、ちょっとしたトラブルでも訴えられるということをよく耳にします。もし治療が痛かったというレベルで訴訟になるなら、治療なんてできません。

やはりそういうことも原因なんでしょうかね。

 

 

 

 

 

 

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