院長のブログ

宮崎は海と山に囲まれ自然にめぐまれた場所です。(というか自然しかないんですが・・・)

沖縄だったらエメラルドグリーンの海、という感じになるんでしょうけれど、そういうサンゴ礁の水質というのはアルカリ系であり、宮崎の海とはまた違います。

波乗りをするのなら、どちらかというと沖縄より宮崎のほうが適しています。宮崎には日本でも代表するサーフスポットがあります。

しかし沖縄のようなスキューバポイントはあまり多くありません。

そんな中でも比較的サンゴが豊富にあり、シュノーケリングやスキューバのポイントである南郷町の栄松ビーチに休日行ってきました。すぐ近くには南郷プリンスホテルがあり、春には西武ライオンズがキャンプをはります。宮崎市内からは日南海岸をぬけ1時間半くらいで到着しました。

 

IMG_0225.jpg

駐車場から大人500円の渡しの船にのり3分ほどで小島のシュノーケリングポイントへ!水中眼鏡とシュノーケルをつけて海に入ると、まず4~5cmのコバルトブルーの鮮やかな色の小魚たちが歓迎してくれました。

 

IMG_0226.jpg

水中からシュノーケルを出して、「うわーーっ、きれーーーぃ」と黒柳徹子のような鼻声(鼻を圧迫されているから)でずーっとはしゃいでいました。

日常生活で子供はめずらしいものをみつけると「ねえねえ、ママみてみて!」というと思いますが、まさにそれ。

めずらしいものをみつけたら、それを自慢したいという心理。だんご虫をみつけた子供と同じ。

「わーーーっ、みてみて!ニモがいたーー!」って。

こういうことをしていると普段のストレスが解消できます。やはり自然の遊びはデパートでの買い物より数段楽しい!

1時間半ほど楽しんで、海をあとにしました。

途中の道の駅で食事。ここは高知にもおとらないほどの有名なカツオの産地。写真をとるのをわすれましたが、カツオ丼と、マグロの目玉定食(マグロも産地)をたべて満足満足!

グーフィーの波で有名なサーフポイントを横目にしながら、日南海岸の帰路を楽しんだのでした。

 

IMG_0228.jpg

 

 

IMG_0227.jpg

やっぱり自然を楽しむなら、宮崎はサイコーです!小倉ヶ浜が大好きな坂口憲二ならわかるはず。

ノリピー夫婦もよくきていたようですが・・・。(汗)

さて、海の恩恵をうけていよいよ9月1日から伊勢えびが解禁されます。友人を集めての毎年恒例の伊勢えびパーティーが楽しみ。この模様はまたご報告いたしますね。

 

 

 

 

 

▲このページの先頭へ

ブログがオープンしました。