院長のブログ

親戚の子をつれて海水浴へ行ってきました。サーフィンをやっていたころは毎週海に行ってたのですが、腰を痛めて行かなくなってから、もう5年。気がついたら色白の人になってしまいました。久し振りの海。

宮崎は日本でも屈指のサーフポイントでサーフィンの認知度が高い地域でもあります。サーフィンというのは、不良のスポーツ、というのが一般的な中高年の方のイメージかもしれません。今話題の高相容疑者のライフスタイルが公表されたことでサーファーに対するイメージがさらに悪くなったことは否めない事実です。

波乗りを含めたエクストリームスポーツ系はどうしてもそういうイメージがついてきてしまいます。スノーボードやスケボー、BMXなどなど。

スノボーとスキー、サーフインとウインド、でくらべるとどうしても前者が不良っぽいイメージになってしまいます。皇族の方がスキーを華麗にしている映像はよく見ますが、スノボーをされている映像はみたことがありません。

エレキギターとバイオリンの違いにも通じるような・・・・・。

宮崎は日本でも最も波乗りというものに一般の方が理解をしめしてくれています。昔私が真っ黒だったころ、お年寄りから「あんたー、しゃーふぃん(サーフィン)しよるとね?」と話しかけられたことも何度もあります。都会からくらべると優しいサーファーが多いんです。波には優先権があったりルールもあります。そのことで湘南なら殴り合いの喧嘩になることも!私も昔、鴨川で怒られました。

宮崎は一般の出勤前に行くサラリーマンサーファーも多く、真っ黒で茶髪(潮焼けで)の営業さんも少なくありません。あやまって波を前のり(波の優先権が自分でない)してしまっても、許してくれることが多いんです。

お盆やゴールデンウィークにポイントにいくと関西や関東の方たちも多く、時には有名人もサーフトリップに来ています。

宮崎のビーチがいつもきれいなのは、誤解されたイメージのあるローカルのサーファーがボランティアでこまめにビーチクリーンをしてくれているおかげなんです。まさにリスペクト!そして感謝!

 

あっアクアには波乗り系のポスターやグッズが多くかざってありますので、「先生はサーフィンするんですか?」と聞かれますが、わたくし、今はただの海好きのおじさんです。(笑)

 

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