院長のブログ

IMG_0060.jpg昨晩は私が企画をすすめている若しゃん会恒例のサマーパーティーの打ち合わせのため、集まりました。サマーパーティーは会に属している会員と、その家族が参加します。去年は66名の参加でした。今年はもう少し増えて80名くらいになりそうです。プレッシャー(汗)

打ち合わせのあと堀先生(写真左)が持参していた模型とレントゲンをつかって症例検討会。どうやって矯正したらいいか?とか、インプラントはどうか?とかディスカッションしました。若しゃん会のいいところはこういう風に普段の診療の疑問点をざっくばらんに聞けるところでもあります。

 今週は外食が多いなあ(汗汗汗)

会にいく前テレビで俳優の高橋英樹さんがいいことを言っていました。

「周りの俳優でこいつダメな役者だなあ、下手だなあ!俺より下だ!と思うやついるだろ!そう思うやつは大体自分と同じくらいのレベルなんだ。こいつは俺と同じくらいだなあ!と思うやつは、実際は自分より上の俳優。俺より上だなあと思う俳優は、実際はものすごく上にいる人間なんだ!他人の3倍努力してやっと他の人のちょっと上にいける。現状に満足せず日々努力しなければいけないんだ」

これは高橋さんが若いときにある人から言われた言葉なんだそうです。

私たち歯科医の世界にもそのまま通ずることだと思います。我々も努力しないとすぐに時代に取り残され、時代錯誤な治療や経営になってしまうのです。

 

本来医療とは同業者とレースをして勝つことが本質の職業ではありません。勝負して勝たなければいけないのは患者さん。技術や知識を駆使し、困っている患者さんの病状と勝負してそれにうちかつことが医療の本質だと私は思っています。

他の歯科医とくらべてどうか?ということは2の次なのですが、○○先生みたいなすごい治療がしたい!とか、他の先生よりいい治療したい!という野心はあっても悪いことではありませんし、お互いの向上のために切磋琢磨していくことも大切なことです。

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