院長のブログ

DSC06073.JPG先日嫁とお昼ご飯に!

。時々いくんですが、シーガイア近くの『よしもと』さん。

学生街にあるようないわゆる定食屋さんが宮崎市にはあまりありません。

ここは安くておいいしんです。女性ではちょっと食べきれないほど量も大盛り。

私はちゃんぽんがお気に入り。

専門店のよりここのが好きで、時々むしょーに食べくなります。嫁はしょうが焼き定食。
DSC06072.JPG写真ではわかりにくいんですが、かなりの大盛りです。キャベツもたっぷり。で・・・・・・

DSC06074.JPG傍らには、しょう油とウスターソースが!

考えてみたら、最近ウスターソースをおいている店って少なくないですか?私が子供のころ(昭和40年代後半から50年代)は、かならずといっていいほど、しょう油とウスターソースがおいてありました。今のようにドレッシングの種類もサウザンドレッシング程度で種類も豊富ではなく、付け合せのサラダにもしょう油かウスターソースをかけていました。マヨネーズやケチャップは勿論ありましたが、どちらかといえば前者の2種がメインの存在。

それを証拠づけるできごとに、『しょう油顔 ソース顔』という流行語がありました。当時のジャニーズでは一番人気だった少年隊のヒガシは、丸顔でスッキリした顔だったのでしょう油顔、同じ少年隊の錦織が面長で濃い顔立ちということで、ソース顔といわれだしたのがはじまりです。どちらもいい男を2系統に分類した言葉だったんですね。

今の有名人に例えるなら

しょう油顔:小栗旬さんとか、小池徹平さんとか、もこみちさんかな?

ソース顔:佐藤隆太さん、要潤さんとかキムタク?

街のあちこちで「あのひとはしょう油顔ねー」とか「ソース顔ねー」なんて会話をしていたわけです。

話を戻しますが、当時はおしゃれな喫茶店(カフェといういいかたはまだなかった)でも例外ではなく、ソースとしょう油が爪楊枝とセットでおいてあり、カレーライスにウスターソースをかけるなんて普通。よくある光景が、しょう油とソースを間違えないようにそれぞれの容器に鼻を近づけにおいをかいで「これがソース?いやしょう油だよ!」とかならずいってました。どっちか書いてあればいいんですが、書いてない店が多かったり、間違えて逆に入れてあったり。

しょうが焼きのキャベツと目玉焼きに久しぶりにソースをかけてたべたんですが、私はやっぱりしょう油派。

皆さんはどうですか?やっぱり目玉やきにはしょう油でしょ!?

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