院長のブログ

DSC05968.JPG新郎さんの趣味はギターだそうで、サプライズで新婦さんに河口恭吾(こんな字だっけ?)さんの桜をうたをプレゼントしていました。歌がうまい。よく緊張せず音をはずさないもいんだ、と感心しました。

なんせ私カラオケが大の苦手なもんですから。

わたくし、以前に、「結婚式は絶対やったほうがいいと思います」と力説したことがございまして、そのときにもいったのですが・・・、結婚式って大切な行事ですよね。いまさらですが。

式も披露宴もやらないってカップルもいるとは思います。私も以前は自分が結婚するときはやらなくていい!という考えでした。

でも今は、小さくてもいいからやったほうがいいな!って思っています。それは特に恋愛結婚の場合、境目が微妙になってしまうことが1つの理由です。たとえば皆の前で誓うことで責任感も違うと思うんです。男なら「よし今日から家族をまもっていくために、しっかりがんばろう!」とか。

勿論新婦への晴れ舞台であることは当然の理由ですが、私がオススメする理由はそれだけではありません。

結婚式は特別なんです。自分たちをお祝いしていただくために、遠くから友人や親戚、恩師までがかけつけていただけますよね。こんなときでもなかったら、会いたかった方たちにあうこともできません。

自分の大好きな人たちに一同に集まっていただけるイベントなんてほかにありません。もしかするとこのとき以外もう一生会えない人のいるかもしれません。御葬式は当然自分のいなくなった後ですし、仲のいい方の葬儀でも急なことですから、遠い場所ならかならずしもいけるものではありません。

結婚式で色々と準備しているうちに両親にたいする感謝を改めて感じたり、お手伝いしてくれる友人たちに感動したり、色々なことがわかってくるんです。

また出席して来賓のかたの祝辞は、私たちゲストにたいしても考えさせられるお言葉も多くあります。夫婦喧嘩もたまにはするだろうけど、翌朝はかならず「おはよう、いってらっしゃい」とひきずらないことですって。うん、確かに。

またあるかたは夫婦になっても手をつなぎなさい!と教えてくれました。日本人はどうしても年をとると手をつないだりしなくなりますが、すごく大切なこと!とおっしゃっていました。

宮崎の人は一般的にあまりおしゃれをする場所がありません。(個人的感想です)電車文化、徒歩通勤文化があまりなく、マイカー通勤のため女性も制服で通勤するかたが多いですし、ドレスをきてパーティーなんてほとんどないと思います。

私自身普段はきたない格好ですごしていますが、たまには夫婦でもおしゃれをしてデートしたり、パーティーにいったりするのって必要な気がします。ですから結婚式ってそういう意味では周りにとってもいい環境なんじゃないかな、と思いました。

今回ご招待してくれたお2人、どうもありがとうございました。そして、この日のことを忘れずにいつまでも仲良く御幸せに!

 

 

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