院長のブログ

DSC05847.JPG先日、ひがし幼稚園に歯みがき指導のお手伝いにいってきました。とはいっても、指導するのは、歯科衛生士専門学校の生徒さん。

私は監督的立場としてみてるだけです。写真は年少さんたちです。幼稚園っていうとみんなバタバタ走り回って収拾がつかないのかと思っていたら、ぜんぜん。

みんなすごくおりこうなんです。3歳でも言うことをきちんときいてくれるんですよね。

素直な分、大人よりある意味まとめやすいかもしれませんが。園の先生たちはすごい!私は子供たちの怪我とか心配でオロオロしてしまうでしょうから。

この日衛生士の卵さんたちは、ハブラシの持ち方や、歯にいい食べ物、悪いたべものを指導して、最後に歯に関するクイズでしめくくりました。私もクイズはわからないものがいくつかあったんです。

例えば アザラシは生まれたときから歯があるのだそうです。それは生まれてからすぐ魚などをたべないといけないから、らしいです。へーーーっ納得。勉強になりました。

 

・・・・おわび・・・・

東幼稚園の保護者の方から、以前の歯科検診の報告についてわかりにくいという指摘がありました。報告書に関しては、宮崎の小学校などで配られているものと同じなのですが、特に初めてのお子さんに親御さんにはわかりにくかったようです。

虫歯⇒要観察というところに私がチェックしてかかりつけの歯科で、問題ないといわれた・・・とか、要治療ということで歯科にいったら、まだ小さいからそのままでいいといわれた・・・とか。

 園や学校の検診というのは、異常か正常かふりわけの検査ですから治療をするかしないかの判断はかかりつけの先生と相談してそこで検討していただくためのものです。その先生によって考えかた、方法もちがいますが、必要か否か、どちらも間違いでないこともしばしばです。

また当院にも他の先生の歯科検診で虫歯あり!と指摘され来院しても、全く問題ないことも少なくありません。大人数を短時間で暗いところで行う検診ですから仕方のないことだと思っています。

あくまで早期発見のための入り口だと思っていただいたほうがいいと思います。

一部の親御さんに誤解を与えてしまったことは説明不足だったと反省しております。今後はもっと皆様にわかりやすい診療をめざし努力していこうと思います。

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