院長のブログ

20日の金曜日は、恒例の若しゃん会(宮崎の若手歯科医の集まり)でした。今回はある生命保険の会社のYさんがオブザーバーで、経営などのプチセミナーをしてくれました。セミナーでも、集まりでも私はいつも、何か1つ得るものがあればいい、と思って参加します。今回は主に経営に関してでした。スタッフの意識改革や、効率化などです。すごくためになる会でした。最近不況もかさなり多くの企業が倒産しているのは周知のことです。しかし以前からの統計で日本では50年間企業が生き残る確率は0.7%なのだそうです。さらに宮崎の飲食店が10年生き残るのは大変なのだそうです。我々の世界も企業努力や、技術習得をしなかったら、取り残されてしまう時代なのです。東京日記で私が1時間30分ならんで築地でお寿司を食べたことをのせましたが、並んでたべても笑顔でかえっていくお客さんのように、アクアでも患者さんが笑顔でかえっていける医院づくりをしたいと思いました。また硬くコリコリしたアワビの寿司を食べたとき、もちろん「おいしい」と感じたのですが、それと同時に入れ歯の患者がこれを食べられたらどんなに喜ぶだろうか、どんなに幸せか、ということも感じたのです。このことを考えると私の仕事は本当に重責をおっているのだと痛感しました。総入れ歯の高齢者でもアワビの御刺身が食べられるようなお手伝いができるようがんばります。

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