院長のブログ

先日3年くらい連絡してなかった友人からメールがはいりました。英語のメール。昔英会話をならっていてその時の先生で、アメリカ人のDさんです。サーファーでイケメンです!週1回50分の授業にいってました。英会話の時間では本当の英会話は習えないと思い当時は食事にいったり・・・。まあ挨拶ていどしかできませんでしたが。英会話をやめて3年、もう英語とはまったく縁のない生活をおくってたため、もうほとんど文法も単語もわすれてしまいました。彼がメールで「親知らずについて相談したい」と。18日の金曜日、彼はアクアにやってきました。久しぶりで辞書を2つも持参。そもそも医学用語や専門用語を一般の方に説明するのってすごくむずかしいのです。それなのに、歯周病の話や、虫歯の話、レントゲンの説明をするのはかなり困難。治療中「痛かったら合図してください!」とか「抗生物質は食後に1錠3日間かならずのんでください」などと英語で伝えるのは大変でした。歯の大きさや骨の状態など、西洋人と東洋人ではちがうんです。歯科治療の本では、日本人の場合こうでしょう!と特筆してある場合が多いし、治療法が西洋人とで違うこともあるのです。治療時やや緊張してしまったのでした。

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