院長のブログ

DSC05672.JPGようやく私の番がきた。ゆうに1時間半はまっただろう。待つのがきらいな私にしては上出来だ。「すいませーん、おにいさーん、随分お待たせしました」すごく愛想がよい。お寿司屋さんの大将は多くの場合、愛想がなく食べ方にうるさいものだ。「おねーさんたちはどっから来たの?」と隣の韓国の女性や白髪の女性にきいている。どうやらここには、おにいさんとおねえさんという敬称しかないらしい。白髪の女性が「おねえさん、だって、ふっふっふ」と笑っていた。2つの店両方ともほとんどの人が、セットメニューを注文する。こちらは¥3900のセット。にぎり10カンと巻物4こ、味噌椀、卵つき、さらに11カン目はなんと、好きなネタ1つだけなんでもOK!のプレゼントありなのだ。寒がっている私たちに最初にでてきたのはあつあつホカホカのできたて卵やきだった。みな「おいしい!あったまるーー!」。つづく

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