院長のブログ

13日に救急蘇生の講習会がありました。

AEDをつかい、救急の対応を学ぶもの。

スタッフ4人といってきました。

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私たち歯科関係者、医療従事者ですが、搬送したり、AEDを使うような救急遭遇し、処置を行うことは希です。

 

医療従事者でもまれなことって、いざそういう状況にならないと適切にできるかどうかわかりません。

診療室でならある程度、心の準備はしていても、

もし街で人が倒れたら?川で自分の子が溺れたら?

 

AEDを使ったり、人口呼吸したり、一生に1回あるかどうかわからないような状況ですが、その時はいつくるかわかりません。

ですから一般の方もぜひ救急蘇生のトレーニングを普段から行っておくことをおすすめします。

 

ちなみに私は1回だけ、マウストゥーマウスの人工呼吸をしたことがあります。練習ではなくて、人が倒れた現場に遭遇して・・・。30回胸をおして、2回空気をいれて・・・。

 

自分の家族がいざ緊急のことになったとき、助けられるのは自分しかいないと思って、救急のそなえをしておいたほうがいいですよ。

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