院長のブログ

アクアは、小児だけをやっているわけではありませんが、中学生以下のお子さんの患者さんは結構多いです。

もともとこの場所桜町は新興住宅地で、この場所が開発された売りに出された最初の方に開業をしました。

 

新築のうちを建てるというと、35年ローンで組むことが一般的だと思いますが、35年返済をするためには、30代前半でうちを建てないと、定年後がかなり苦しくなります。ですから、新しいうちの方の家族構成は、30代夫婦とそのお子さん(年齢の低いおこさん)の構成が多いのです。

 

子供の治療というのは、大人の治療での治療理論や、科学的根拠が通じないことが多いのです。

それは、

子供は、あばれ動くから

子供は、泣くから

子供は、我慢できないから

子供は、苦いの嫌いだから

子供は、将来起こるリスクより、今のほうが大切だから

子供は、甘いものをやめられないから

などなど・・・・。

 

きちんとした治療をしようと思っても、ちょっと動いただけで、うまくいかない治療も多いのです。

 

だから、いろいろと工夫して、うまくできるように我々は試行錯誤しているのです。

 

 

ご褒美のガチャガチャや、

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シールをあげたり

 

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怖い器具を見せないようにしたり、

言葉を子供言葉に変えたり(エアーのことを風さん、とか)

麻酔が痛くないような方法や、

笑気鎮静法(鼻からガスを吸って治療すると、ぼーーっとして眠くなります)や

とにかく褒めて褒めて褒めたおしたり・・・・・・・・。

 

大人と同じ治療内容でも、子供のほうが3倍疲れますし、3倍時間がかかります。

 

子供と対話するのに、子供の好きなキャラクターも勉強してます(笑)

アクアは子供の治療するときに、アニメのDVDなどを見せながら治療するんですね。

 

男の子ならポケモン、トッキュージャー、ガイム

女の子なら、プリキュア、アイカツとか。

 

そんな中夏頃まで全く知らなかったのが、妖怪ウォッチ。

 

子供たちがみんな「妖怪ウォッチないの?」というので、DVDやご褒美も揃えましたよ。

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ヘッドホンつけたくない子がいるので、音を流したままにすると、私の耳にも目にも入ってくるので、内容も把握してしまいます。

 

妖怪ウォッチの曲が流れると、子供たちが治療しながら踊ったりするので、苦笑いです。

・・・でこの妖怪ウォッチの曲が私の耳から離れません。これは『あまちゃん』の曲以来の洗脳??(笑)

 

オープニングのゲラゲラポーという曲。

リズムがどっか聞いたことがあるのですが、なんだっけ?????

 

http://www.youtube.com/watch?v=2dLF4dBFpeo

 

 

 

 

 

あるとき、「あの曲だ!」気がついたら、もうこの曲にしか聞こえない。

35歳から55歳くらいまでの方だったらきっと聞いたことがあるはず。

 

 

ホイットニーヒューストンの元旦那  Bobby Brown – Humpin’ Around ↓

 サビの部分でゲラゲラポーと歌ってみましょう(笑)。「カモーーーン!」と叫ぶところまでそっくり。

http://www.youtube.com/watch?v=FWfYF-XwugY

 

調べてみると、ゲラゲラポーの作曲家は私と同じ46歳。まさにボビーブラウン世代。

偶然か、しゃれで真似たか、はたまたパクったか・・・。

 

 

 

 

 

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