院長のブログ

 

診療後、すぐ高鍋の中崎歯科さんへ向かいました。

今月のお勉強は、CAD-CAMのお勉強。

 

歯科の技工物と言われるものにはいくつかあります。

昔ながらの鋳造法や築成法もその一つです。

鋳造とは、

フィギュアの作り方と同じで、原型をつくりそれにあう型枠をつくり、その型枠に金属などの材料を流し込んでいく方法です。

大仏さんもそういうやり方

 

 

 

それから、築成法は、たとえば粘土細工のように材料を盛りたしていくやり方です。

 

・・・で最近流行りなのが、CAD-CAM法です。

いわゆる3Dプリンター。

 

型をとった模型をコンピューターでよみとり、機械で材料の削り出しを行います。

これが、4月から健康保険で認められるようになったので、歯科界で急速にシェアを伸ばしてきました。

 

その機械を中崎先生が購入したのです。中崎歯科さんは、他の歯科医がヨダレをたらすほど色々な機械があります。

 

購入した機械は、数年前の同じような機械と違いかなり精度が上がっています。

 

IMG_1814[1].JPG

 

 

歯科界は今後歯科技工士さんが全く介在せず、技工物を制作していく流れになっていくのかもしれません。

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