院長のブログ

地元のスタディーグループ審美研究会のスピンオフ企画をやりました。

宮崎市の人気皮膚科、形成外科のよこうち先生による

『ヒアルロン酸、プラセンタ』と

矯正歯科医のそえじま先生による

『ガミースマイル治療法』

 

歯科の範囲でどのようにこれらを使うか?

ヒアルロン酸は

鼻の周囲のホウレイ線を消すための審美治療。

それから歯ぐきがさがってスキッパになった部分に、ヒアルロン酸を注射して見た目を整える方法。

私はいまのところやっていませんが、これを積極的にやっている歯科医もいるので、どういうものか検証する講義。

 

プラセンタは胎盤のことですね。

胎盤にはまだまだ解明していない未知なる力が存在するといわれています。それを注射や内服薬で摂取するわけ。

何にきくかというと、たとえば肝機能の改善、高血圧や気管支ぜんそくなど。

それから漠然とした不快な症状にすごく効果があるともいいます。

 

更年期障害、うつ病、腰痛、肩こり、さらにはアトピーや顎関節症まで。(歯周病にきくとかいてあるのは本当なのか、どうなのか)

医学的根拠がはっきりと説明できるとはいえないらしいですが、使うとなんか調子がよくなるらしいんのです。しかも副作用やアレルギーがほとんどないらしいので、なんだか不思議ですごい可能性があるものです。この歴史は40年以上とか。

歯周病の治療薬として保険認可されていた時代もあったようです。

動物は赤ちゃんがうまれると、母親は胎盤を食べますよね。あれって動物たちは胎盤の中になにかすごいものがあって食べることで体力が回復することをしっているのです。

一般的にはプラセンタはアンチエイジングの方法として使われているようですので、閉経後の女性などが使用すると、とても効果があるのではないでしょうか。

 

 

 

▲このページの先頭へ

ブログがオープンしました。