院長のブログ

週末、インプラントセミナー4回コースの3回目の受講のため福岡に行ってきました。

講師は東京の歯周病のスペシャリスト清水先生。

 

本当は昔の職場のスタッフや、同級生にも会いたいのですが、お土産を買う時間さえままならない日程ですので、終始バタバタ。

今回は骨をいかにつくるか!の実習です。

前にも言いました。インプラントをただ入れるだけならだれにでも出来るんです。

インプラントが難しいのは(個人的見解です)

①骨がないところに骨をつくりインプラントを入れる(または歯茎のないところに歯茎を移植する)

②審美(見た目)が重視される場所にいかに天然の歯と同じように自然にインプラントを入れる

③治療終了後、トラブルをなく長持ちさせ、何かあった時でもリカバリーさせること。

 

などです。上記のことを解決するためにの年間をとおして毎週のように日本のどこかでセミナーや学会が開催されています。

 今回のセミナーは①です。あごの奥から1センチ×1センチくらいの骨を削りだして、骨のない場所へ移植する方法や、骨のないところにチタンのメッシュのシートをかぶせ骨をつくる方法などを学びました。

実験台は今回も豚ちゃん。しかし冷静に考えたら、都会のビルの単なる会議室に豚の顎の骨を10ひき以上ならべている姿を、一般人がみたらぞっとするはず・・・。ここは何?殺人現場???なーんて。(笑)

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たくさん勉強して空港についたら、知り合いの先生3人に出くわしてしまいました。それぞれみんな別の勉強会に出席したらしい。

日曜日の宮崎行きの夕方以降の便ってかならず歯科の先生にあうんですよね。

皆さんほんとよく勉強していらっしゃいます。医科の先生がびっくりするくらい歯科の先生はよく勉強会にいくらしいです。すごい。

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