院長のブログ

18日は東京で開業されている歯周病専門医 清水先生のセミナーがありました。

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歯周病とは、簡単にいうと歯周組織の病気。ひどい症状の場合、昔は歯槽膿漏という病名でした。

 

中年期以降の多くの方は、むし歯より歯周病で歯を失うことが多いのです。歯周病のひどいものは10代や20代ではあまりいません。40歳以降でだんだんひどくなってくるんですね。入れ歯の人の多くが歯周病で歯を失っているわけですから、子供や若い人に入れ歯の人が少ないのは、そういう理由からです。

もしこの世から歯周病がきえたら・・・・・・私たちの治療はすごーーーくラクチンになります。

逆に言えば歯周病があるから歯科治療は難解になるんですよ。

 

歯周治療とは主に歯を残すための治療。これがなかなか難しい。歯石とったり、切開したり、歯茎を移植したり・・・・、歯科医師の治療って一般の方が思っているほど単純じゃないんです。ですから勉強、勉強・・。

今回は死にそうな歯の再生療法や、歯茎を切開して移植する方法などを勉強しました。楽しかったですよ。

 

 

 

 

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