院長のブログ

正直もうだめかなあと思っていましたが、なんと小2のお子さんが無事発見されたとのことで本当に良かったです。

男の子の親として、他人事じゃないですもの。

前回のブログでもふれましたが、あのお父さんきっと普段はよてもいいお父さんじゃないかと思うんです。

雰囲気みていたらわかりますもん。

愛情をそそいで育てていますっていってたけど、本当のそうだと思います。きっと。

 

教育評論家と呼ばれる人が、テレビでお父さんのことを虐待だ!とか、ひどい親だとか言ってましたが、ちょっとそれは違うと思います。

大変なことが起こってしまってそのこと自体と、おきざりにしてしまったことはせめられても仕方がないことです。

でもテレビでいろいろなひとがお父さんを批判して最悪な父親像をつくりあげると、ゆくゆく一番困るのはお子さんだと思うんです。

私は将来小学校の高学年や中学になり 同級生から「おまえの親ってひどいやつなんだろ!」とか、「おまえ捨てられたんだろ!」なんて言われやしないか心配です。そういうの子供のいじめってそんなもんでしょ。

ある教育評論家は「これだけ探してみつからないなんて絶対おかしい。そもそもおきざりにしたかどうかもあやしい」なんて申しておりました。←これ暗に殺して捨てたんじゃないの?っていう意味であることは視聴者はわかります。

 

ベッキーのような芸能人のゴシップ話とはちがい、こういう問題は発信力のある人が推測で簡単に発言するのはどうかと思うんですよ。

明らかなる虐待行為で子供を保護しなきゃならない場合は別ですが。

マツコさんが「私たちみたいな世代は、しつけとしてこういうことをするのを、ものすごく奇異なこととは思わないけど、今の時代だと虐待だっていわれるんでしょうねぇ」と言ってました。

いや今回の事、確かに一時の衝動でまちがった行動をしたかもしれません。

でもお子さんのためにも周囲は、彼のお父さんのことをあまり悪くいわずにみまもってあげてほしい。

 

パパはたくさんハグしてあげてほしい。いや近所にすんでいたら私がこの子ハグしてあげたいくらいですよ。

 

そして、少し落ち着いたら日ハムは、この子を始球式に招待してあげるといいのにね。

今日帰ったら私も息子をたーくさんハグしてあげよう。

 

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