院長のブログ

大丈夫だろうとおもって連れてきた息子。

それが沖縄初日の夜に高熱がでてしまったんです。

子供の場合、熱があっても38℃くらいなら小児科の先生は「様子をみてください」とおっしゃいます。

 

過去高熱が出たのは1度だけ。今年の正月に熱がでてなにもしなかったというブログを書きましたね。

 

いやしかし、さすがに9℃こえたら心配になってきて、電話でお問い合わせしました。そしたらやはり様子をみてください!とのこと。

 

翌朝、一番で病院に連れて行きましたよ。そしたらなんと『肺炎』ですって。

点滴をうってもらい、解熱剤をもらい・・・。

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病院ではすごく親切にしてくれたんですけど、いやーー、沖縄時間ですねー。待ち番号13番で、子供だからってはやく通してくれたのはいいのですが、「レントゲンとりますね」~撮影までに1時間など待ちくたびれちゃいました。

 

結局、その日は6時間近く病院にいました。

ホテルに帰り、子守交代で海でも入りたい気持ちでしたが、運のいいことに、南米で発生した地震のために沖縄の海は全面閉鎖。

 

次の日も朝から点滴で4時間以上、かかっちゃいました。

まあ、点滴という活路をみいだしてくれて、それだけでも感謝なんですけどね。旅行くるべきじゃなかったなあと反省・・・。

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