院長のブログ

小坂家名物かき氷

DSCF4835

 

 

 

 

うちの4歳の息子のかき氷

 

 

蜜の味

 

・・・・・ではなく

かき氷屋さんでのいつものオーダー

「かき氷 シロップなしでください!」

はい、たんなる氷が息子のかき氷

蜜のかかったものを食べたことがないので、蜜なしのかき氷に大喜び

お店の人は目をまるくしますけどね。

 

子供は知らなければ欲しがらないのです。

3歳以下の子供に大量の砂糖を与えることは、未成年が煙草をすうことと同じなのです。

味覚は3歳から6歳までにきまるといいます。

小さい子を砂糖漬けにすることは、味覚の発達をさまたげ、血糖値の上昇は情緒に影響をおよぼし切れやすくなり、当然むし歯にもなります。

野菜を食べず、好き嫌いの多い子は大概、小さいころから甘いものを大量にとっています。

砂糖の依存性は、麻薬より強し。

私は砂糖を否定しているのではなく、小学生以下の子供は上手に砂糖と付き合ってほしいのです。

彼はふだん、お菓子を食べたいと駄々をこねません。

スイーツが特別な日のものであることを自覚しているからです。

甘いものは、多くの人にとって幸せ。

でも、幸せが毎日だったら幸せに感じません。

4歳を過ぎたので、少しづつは甘いものをあたえるかもしれませんが、これからも上手に砂糖とつきあわせるつもりです。

 

▲このページの先頭へ

ブログがオープンしました。