アクア歯科 院長のブログ

アクア歯科 院長のブログの記事一覧

... 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 ...

  1. いやー、昨日の大阪ダブル選挙、すごかったですねー。

    どうなることかとワクワクしていたのですが、ふたを開けてみれば維新の会の圧勝でした。

     

     

    現状の国政rレベルでは、国会議員が変わっても、大臣が変わっても、政党がかわっても日本の国というものが大きく変わる気が私にはしないんですよね。

     

    それどころか、総理大臣という役職でさえもが、日本を変えれるという存在ではなく、国旗や皇族といった単なる象徴のようになってきている感じがします。

     

    しかし、都道府県単位ならば確かに変わるかも!という気がします。今後の大阪に期待しエールを送ります。

     

    さて日曜日はお隣の鹿児島へセミナーに行ってきました。13時からだったんですが、早起きして高速へ。

    前日購入していたレディーガガのライブDVDを流しながら、テンションをあげます。

    「パパラッチ♪~」

     

    fevd.JPG 

    43歳の今は、それほど飛ばすこともなくなり、法定速度で安全運転。

     

    それでも国家権力に弱腰な私は、パトカーが近くにいると何もしていなくても緊張します。

    80キロで走っている右車線の車を追い越しするときには、一瞬は100キロとかになりますよね。

     

    その程度で取り締まられることはないでしょうけど、その車がパトカーだったらやっぱり緊張します。

     

    排気量3リッター以上の車で、男性が2人で前にのっていたら法定速度内でも追い抜くのは気がひけます。

     

    昨日も法定速度ではしっていたら、そんな車が・・・・。

     

    後ろでみていたら案の定、飛ばしていた車にサイレン!

    私をあおってきた車です。

     

    「それみろ、安全運転を心がけている私のようなノミの心臓の人間をあおってくる罰だ!」なんて心の中でつぶやき2時間のドライブを楽しみました。

     

    まずは人気ラーメン店の『こむらさき』で腹ごしらえ。

     

    dewa.JPG 

    ここのラーメンは見た目よりあっさりしています。

    キャベツの千切りがいいアクセント。↓

     

    rfw.JPG 

    麺はソーメンのような独特のもの。すきだなここの味は。

     

     

    そしてセミナー会場の鹿児島県歯科医師会へ。

     

    今回のテーマは「チタンの臨床への応用」

     

    チタンという金属は皆さん聞いたことありますよね。

    ゴルフのドライバーとか。

     

    歯科では主にインプラントで使用されます。

    生態親和性がよく、アレルギーが少ないんです。

     

    人工歯根であるインプラントの材料はかつてはガラスのようなものもあったんですが、

    今はなくなり、チタンかチタンの合金というのが、99%です。

     

    チタンは骨とくっつくんですね。

     

    歯科用の金属としては、他に金、銀、プラチナ、パラジウム、コバルト、ニッケルなどが使用されます。

    しかし、金属アレルギーが多いものもあります。

    わかっていても健康保険では指定されていますから仕方がないんですね。

    金属アレルギーが出やすい金属のグラフ↓

     

    dvwe.JPG

    ニッケルなんて多いですねー。

     

     

    チタンは加工が難しいことから、インプラントや入れ歯以外ではあまり利用されないのですが、

     

    そのチタンを銀歯(銀色をしているけど、銀を使わないならチタン歯というべきか?)と同じように使ったりしていた症例でした。

     

    ある意味目から鱗の研修でしたね。

     

    勉強って楽しいな。

     

    帰りも勿論レディーガガ。このDVDはアクアでは無理。ガガがほとんど裸みたいなファッションで、胸から花火が出ているんですもの(汗)

    「ぽーかふぇいすーー♪~」

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

  2. 以前2回、このブログで歯科の治療トレーニングのロボットをのせましたね。

    昭和大学が開発した、昭和花子さん。

     

    彼女は今2代目まで発表されています。

    昭和大学だけかと思っていたら、

    日本歯科大学が、別に開発を進めていたらしいのですが、私知らなかったんです。

    ビジュアル面をみてもこのプロジェクトは、日本歯科に軍配といったところか!?

    昭和花子さんの初号機は怖いんだもの。

    昭和花子初号機↓

     http://www.youtube.com/watch?v=pclUIJO8Acc

     

    昭和花子2号機↓ 

     

    http://www.youtube.com/watch?v=H_Toyn4u1IQ&feature=youtube_gdata_player

     

     

     

     日本歯科大学のシムロイド。名付けて『痛ガール』ですって↓

    旧バージョン。怖い!鳥居みゆきに似てる↓

    http://www.youtube.com/watch?v=2lIJtFMp2Bo&feature=related

     

    痛ガール進化版↓

    http://www.youtube.com/watch?v=BG_4DrUB3gU

     

    これらで学生が練習するように将来なるんでしょうが、まちがって頬粘膜を傷つけたらインストラクターからものすごく怒られそうな気がします。

    「高けーーーー(費用が)んだから、気をつけろ!」って・・・・・・汗

     

    大学の若いインストラクターって結構怖いんです!

     

     

     

  3. 20日は久しぶりに快晴でしたね。

    ダンロップの出場者が気の毒なくらいに、週末大雨でしたから、そのギャップもあってそわそわ。

    「どっか行こ!」

     

    日中は半そででもOkな時間もあったほど、いい天気。

     

    何を思いついたか、「釣りにでも行こうよ!」

    と嫁と二人家をでました。

     

     

    とはいっても、わたくし達、釣りのことまーーーーったく素人。

    何にもわかりません。

    ひとまず釣具屋さんにいって

    「全く何もわからないんですが、今日から釣り始めたいんです!」と店員さんにつげ、道具をみつくろってもらいました。

     

    店員さん:「ではセットになってるものがいいでしょう」

    私:「お任せします」

     

    私の1本釣りのセットと嫁のサビキセット

    そして餌のまきアミ、ゴカイを購入。

     

    嫁はゴカイのことを終始、気持ち悪い『青虫』と言ってました(汗)

     

    漁場の宮崎港にいくと、数人が釣りをしています。

    仕掛けをくみたてようと試みましたが、なんせズブの素人。

     

    結び方がわかりません。仕事で手術し、患者さんの歯茎を縫うときは、もっと細かい作業になるので、慣れれば決して苦手な分野ではないはず・・・。

     

    悪戦苦闘し、結局隣で釣ってるおじさんに全部やってもらいました(涙)

    とおりすがりの小学生に

    「今日竿を買ったばかりの素人」だと話すと

    「カッコ悪っ!」というようなまなざしで去っていきました。

     

    どんな世界でも道具に1流と3流があります。

    たとえばゴルフの達人なら、数十万するドライバーとホームセンターで買った私の1万円以下のドライバーは一目でわかります。(笑)

    この釣り道具だって、一目で「こいつら素人だな」と悟られてしまうんだろうな。

     

    あの小学生もそのたぐいか・・・・。

     

    って、よーーーく竿をみてみると、竿に名前が。

     

    IMG_1344.JPG 

     

     

    これっていじめ??

    何も『BEGINNER 360』って名前にしなくてもいいはずなのに!

     

    『360度、どっちむいても、へたくそ』ってこと?

    失礼しちゃいます(怒!!)

     

     

    風がものすごく強い。

    竿をふって投げようとすると、風にあおられて、すぐ絡んでしまいます。

     

    今日の晩飯、何が釣れるだろうか?

     

    奥の人がでっかいのを釣り上げたらしい。

    ここではアジやキスなど色々つれます。

     

     

     

    1時間半ほど楽しんで終了。

    「よかったよかった、寒かったけど、楽しかった」

     

     

    今日の晩御飯は、アクア歯科院長特製、宮崎どれ天然タイの塩鍋でーす。

    昆布だしをとり、鷹の爪 ゆずの皮、酒、みりん、塩、砂糖、うすくち醤油で味付け。

     

     

    タイは湯引きして・・・・。余計な材料をいれてはいけません。

     

    tai.JPG

    シンプルに、タイと水菜、ねぎだけでもOk!

     

    ちなみに、ねぎはバーナーか、オーブンで焼いておくと香ばしいですよ!

    当店では化学調味料は一切使いません。すべて手作りでございます。

     

    「うまーっ!さすが宮崎どれ」

     

     

     

    すごくいい出汁が残ったので、きれいに濾して保存しちゃいました。

     

     

     

    「さすが、宮崎産のタイ」

     

    「宮崎産、天然タイは『フーデリー』にて好評発売中!450円なり↓(笑)

     

    tai2.JPG 

  4. わたくし、今年で43歳。このくらいになりますと、体力の低下、老化現象は随所にあらわれます。

     

    40歳すぎたら皆さんそうでしょうけど。

     

    同世代とあつまると、

    「いやー、最近は油ものはきついねー」

    とか、

    「血圧がさー」

    とか、

    「髪が・・・」

     

    などなど、

     

    体に関する話題が多くなります。(涙)

     

    これを世間では『不健康自慢』というそうですが、

    私も常に気になっています。

    なんせアクアという『鉄筋コンクリート』、『借金コンクリート』を抱えたうえに、家族がおりますので・・・。

     

     

    先日の健康診断でも、

    「ビールの量を減らしましょう、もう少し体重を落としましょう、早死にしますよ!」と苦言を呈され・・・・(しょぼーーん、涙)

     

    ・・・・前からもっと気になっていたことが。

     

    私、鼻血がすごくでるんですよ。もう周囲の人がびっくりするくらいに。鼻血歴約7年 黒帯 3段

     

    総入れ歯のセミナーで一番前に座っていた時

    (歯科セミナーでは一番前を陣取って熱心に聴講しています←自分で講習費を払うので真剣です。笑)

    講師の前で、鼻血

    「タラーーン」

     

    気が付いた講師の先生:「何かエッチなことでも考えてたの?」

     

    他の受講生:「わははははっ!(笑)」

     

    私:赤面

     

     

    もうね、ところかまわず出てくるんですよ、やつらは。

     

    たまには枕が血だらけってことも!

     

    以前、南先生の審美の研修会で浦安のホテルに泊まったんですね。

    そこ完成したばかりで、その部屋を使うの私がお客様第1号にに近いくらいのピカピカだったんですね。

     

    そこでシャワーを浴びて鼻をかんだら・・・・・

     

    「タラタラタラタラーーーーン,ドバッ!」と例によって鼻血がでてきて・・・・。

     

    バスタブ血だらけ。もう殺人・遺体損壊事件なみ。

     

     

    勿論きれいに流しましたよ!掃除のおばさんびっくりしますから。

     

    でもね、よく考えたら・・・、もしその部屋で何か事件でもあったら、私のところにまで警察から電話があるにちがいないほど、ルミノール反応(+++++)なわけですよ。

     

    嫁がですよ、「癌だったらどうすんの、早く病院でしらべなさい!」って言うわけ。

    ネットで鼻血相談したら、

     

    「それやばいよ!」

    「粘膜が弱いだけじゃない?」

    「いや癌かも!」

    医者か医学生らしき人物までも、医学用語をならべて

    「良くて摘出手術、最悪末期かもねー、ご愁傷様\(◎o◎)/!」

     

    なーーんて言うもんですから、心配しつつも現実逃避。

     

    あまりにもよく出るし、白米食べただけで大量出血してきたため、ようやく耳鼻科へ。

     

    レントゲン2枚とって、鼻の動画とって・・・・・・・先生から鼻の穴を思いっきり広げられて、恥ずかしい顔をさらけだしているとき

     

    「俺、癌だったらどうしよう。ドラマ『プリズンブレイク』の主人公は腫瘍がでて鼻血がでて、結局死んだだったよな。

    アクアの診療どうしよ。代診見つかるかな?

    死なないにしても、摘出となったら左っ側の鼻と眼球までなくなったらどうしよ?

    歯科医廃業になるかな・・・・・・・・・・。」

    「病気だったら嫁よ、ごめんな!」

    「親より早く死んで、かあちゃんごめん!」

     

    ドキドキしながら考えていたのです。

     

     いったん診療室をでて結果待ち。

    最悪の場合の心構えをし、再度診療室へ!

     

    「いざ!」

     

     

     

    耳鼻科の先生:あっさりと・・・

     

    「あぁ、腫瘍はないよ、手術もいらない、鼻の穴から2センチくらいのところの皮膚が薄くて動脈が近いから出るんだねー。アレルギー性鼻炎の薬のみなさい!しばらく鼻ほじらねいでねーー!」

     

     

    私:拍子抜けして「・・・・・・・・・・・」

     

    気分的にはそりゃあもう、待合室で待っている嫁のところには こんな気持ちでしたよ↓

     

     

     

     

     

     

    muzai.jpg 

     

    患者さんってむし歯治療にくるとき、もしかしたら毎回こんなふうにドキドキしてくるのかも!と久しぶりに患者さんの気持ちになったのでした。

     

     

     

    ネタではなく、このブログを書いている途中、またしてもやつらはやってきた。

    今まさに パソコンしながらこんな状態なんです(涙)↓

     

     

     

     

    hanadi1.jpg  hanaji4.jpg

    hanadi5.jpg hanadi 2.jpg

     

     注: 4枚とも ↑筆者本人の写真ではありません(最後の写真は量という意味でそっくり)

     

     

  5. 週末高校時代の同級生と久しぶりにあって飲み会。

     

    そのときに聞かれました。

    「ブログ読んでるよ!おたくの業界って儲からないんだってねー!」と。

     

    今年の夏あたりに私が日本の歯科界の現状をシリーズとしてブログで書いたんですね。

    「昔は利益、収入という意味で、いい職種だったのが、2011年現在ではそうそうおいしい職業ではないんですよ!」って。

    (念のために補足しておきますが、手間暇かかるわりにはそれに見合った価格評価を保険ではしてもらえてないということです。食うに困るほど貧乏しているという意味ではありません。言っちゃーなんですが、昔は今と比べると大ざっぱな治療でも、ある意味Okだったんです。今なら60分かかるところを10分でやったり・・・。1人の歯科医で1日100人みていた時代の話・・・。)

     

    このシリーズ、なぜわざわざ業界以外の方に聞かせる必要があったのか。

     

    決してネガティブな感情を呟いていたのではなくて、このままだと歯科医側ではなく、治療を受ける患者さんにとって大きな不利益にしまうと思ったから、なんですね。

    ネガティブ発言は、大阪のスーパーデンティストの南先生に叱られますから(笑)

     

    数回にわけて書きましたが、現状の保険制度では労働や材料コスト、機械のコストに見合った報酬がないため、たとえ患者さんがたくさんきたとしても、薄利多売の治療しかできないということです。

    報酬が少ないと、安い材料を選んだり、いい器械を買えなかったり・・・。治療工程をはぶかないと仕方がないことも・・・。

     

    言いましたね、初診料だけとっても医科と歯科では500円くらいも差があると。(H23年11月現在)

     

    本当は900円近く差があったんですが、「そんなのおかしいじゃん!」と歯科界が訴えてきて、ようやく2年前に少しばかりの改正があったんです。多くの歯科医は思いました。

    「これをきっかけに少しずつ変わるかもしれない!」と

     

    おもった矢先

    3月11日。

     

    日本は歯科医療費の改正を考える状態ではなくなりました。

    おそらく次期の保険見直し改正ではもっと悪い状態になるかもしれません。

     

    そうなると誰が困ると思いますか?

     

    勿論歯科医はこまります。

     

    ですがもっとも困るのは患者さん自身だと私は思うんです。

     

     

    保険で治療をやらずに、すべて自費でやっている歯科開業医もいます。

    すべて自費でやるということは、法律でも問題ありません。

     

    ようするに、採算がとれない分野が多くなると、

    「いい治療したいなら、保険ではできません。自費治療になります」という歯科医院今後はもっと増えていく可能性があるのです。(実はTPPの混合診療合法化はそれに拍車をかけるかもしれません)

     

    最新の治療は高額な材料や機械が必要なことも多いですから、よほどお人よしな先生でもないかぎり、毎回採算割れするようなことはしないでしょう。

    つまりお金のない人はあちこちの歯科医院で

    「うちで治療すればすごくよくなるけど、お金がない人はやれません!」って門前払いされてしまうかもしれないんです。(これって実はアメリカでは医療界全体がこんな状況ですよね、重症でも門前払いさせられたり)

     

    歯科医側からすればせめて諸外国の半分、いや1/3でも仕事に対する評価があれば、もっといい治療を保険でできるのに!と思うわけです。(歯の根の治療は、アメリカの1/20、フィリピンの1/10くらいの値段といいましたね)

     

    歯科医、患者さん以外に影響がでるのが、歯科関係スタッフ。歯科医院の収入は当然、スタッフの給料に影響してきます。まあ歯科衛生士さんの場合は日本全国、慢性の人員不足なので、パートでも一般職よりは時給が良かったりします。

     

    しかし、問題は歯科技工士さん。

     

    歯科技工士さんというのは歯科医にとって必要不可欠な、重要なパートナー。アクアの場合、腕のいい歯科技工の会社に外注しています。

     

    たとえば保険のインレーと言われる小さい銀歯をつくるのに、宮崎市では技工料金が1個あたり1000円~1200円。(金属以外の材料費こみ)

    すべてオーダーメイドなんですが、完成するのに、数時間もかかるわけです。

    さらに少しでも変形したら歯に収まらず、ただで作り直し・・・・・・涙。

     

    技工料金が安いとどうなるか。歯科技工士さんが減っていきます。

     

    また上手な技工士さんは、安いものは作らなくなります。当然のこと。

    概して、安いものは新人技工士さん、

     

    熟練した技工士さんは、高いものをつくる!という構図が当然のように出来るわけです。

     

    さらに今後は安い労働力をもとめて外国での歯科技工物の作成ももっともっと一般化するでしょう。外国でつくることには今のところ法律で規制はありません。(たぶん)

     

    以前中国で生産した入れ歯(日本の患者さんの口に入るもの)の中に、日本で使用できない金属ベリリウムが使用されて、ニュースになったのをご存じですか?

     

    肉まんに段ボールが入っているくらいですから、ベリリウムくらいはOkなの?・・・。

     

    実際に、技工料金(保険のもの)の値段のひくさは歯科技工士さんの減少と離職率に表れています。

    ものすごーーーく必要な仕事なのに、時給で換算すると保険の仕事は恐ろしく低いから・・・。

    このままでは将来日本人の歯科技工士さんはいなくなるかもしれません。

     

    こんなことでいいのでしょうか?

     

    国産とか、ブランドにこだわる日本人が、一番大切なもの(健康)にたいして、選択できないなんて。私だったら、日本人の技工士さんがつくった精密なものを口に入れたい。

    さらにTPPというものが、今はぼんやりとしていますが、かならずデメリットとして影響してくる気配です。

     

    歯科というのは、この世に絶対必要な職業です。

     

    いかに日本の歯科医が努力をして、先進をめざそうとしても制度の問題で、足踏み状態。

     

    北欧や、アメリカに差をつけられているだけではなく、最近では韓国にまで追い抜かれている感じがあります。

    『先進国の中で歯が悪い国民ランキング』というものがあったら、まちがいなくトップになるにちがいない我が国日本。

     

    歯科関係者にとって、壁となっているこの国の制度。その環境の中で、われわれ歯科医の仲間たちは、一生懸命地域歯科医療に貢献しようと、がんばっているんです。

    「あそこの歯医者にいったら、値段が高かったーー!。3000円もとられたよ!あそこは高い」

    なんて、よくある噂。

     

    でもそれは悲しい誤解で

    保険治療は日本全国どこでやっても基本的に同じ値段です。

     

    世界でもっとも安いといってよい診療報酬で、結構皆真剣に、歯科医療に取り組んでいるんですね。

    一般の方に少しでもわかっていただけると幸いです。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

  6. ... 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 ...

▲このページの先頭へ